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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>アニメ映画</anon>
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  <description>結論から云うと、個人的には面白かった！ 序盤の方はコチラが構えていたせいか、ノれないトコロもあったけど、ナンセンスな言葉遊びの応酬に徐々にノせられてスイッチが入ってしまったのか、そのあとはスナオに笑える。 しかもギャグの主体・種類は、９０年代後半以降に普及した、ウケなかったこと・ハズしてしまってサムくなってしまったことをも、半歩遅れて客観視して笑うような、良く云えばメタ的な脱力系のギャグではなく、６０〜８０年代にかけての今で云うガチンコの破裂系のギャグである。 とは云うものの、ホントにホントの６０〜７０年代的な『天才バカボン』の破裂系のギャグでもナイ。それはキチンと指摘しておきたい。しかし、それは欠点ではナイ。 往年の『バカボン』的なギャグだけでも、２０１０年代の今日においては古びていたり、長時間もそのまま聞かされていたらアキてきたり、間がモタなかったり、長距離走はできなかったようにも思うのだ。 筆者の見るところ、そこで本作では接着剤として、９０年代後半以降の脱力系ギャグもけっこう投入。 かてて加えて、本映画を製作する映像作家・ＦＲＯＧＭＡＮ（フロッグマン）氏。数年前には劇場に行くと、どんな映画でもなぜか必ず彼が作ったナンセンスなギャグアニメの短編『秘密結社 鷹の爪』という、頭身の低いデフォルメされた憎めない悪の組織が毎回、世界征服をたくらむもお約束にも失敗するという作品が予告編ワクにて流されていたと記憶するのだが――第何作目だかの劇場版公開が近かったためだとも思われる――、あの作品の奇妙な空気感である（笑）。 要はギャグについては、破裂系から脱力系から『鷹の爪』系まで優先順位はあるのだが、それらをすべてブチ込んだ、お笑いの歴史をメタ的にも列挙して鳥瞰もしているガチの総力戦でもあるのだ！ だいたい、「Ｗｏｉｎｄｏｗｓ９５のパソコンがやっと起動できた」とか、「取説なしでＷｉＦｉ（ワイ・ファイ＝無線ＬＡＮ）が設定できる」とかのプッと笑える言葉ギャグは、時世のことをヌキにしてもビミョーに『バカボン』的なギャグではなくて『鷹の爪』的なギャグでしょう。</description>
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  <published>2015-07-06 00:00:00</published>
  <title>天才バカヴォン　〜蘇るフランダースの犬〜</title>
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