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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>アイドル</anon>
    <anon>アニメ</anon>
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  <description>入学する生徒の激減により、３年後に廃校の危機が迫る女子高・音ノ木坂学院に通う高校２年生で、和菓子屋「穂むら」の娘・高坂穂乃果が、学院への世間の注目を集めて入学希望者を激増させるため、アイドルグループ・μ′ｓ（ミューズ）を結成、廃校を阻止しようと戦う物語である。 全国各地の高校にスクールアイドルが存在し、ネット投票の人気ランキング上位２０組が、「ラブライブ！」なるアイドルの祭典に出場できる、なんていう、おもいっきりの「仮想世界」ではある。 しかしながら、少子化や都市部への人口流出により、小学校から大学に至るまで、全国的に統廃合の危機に直面する学校が数多く存在したり、街興しの一環としてご当地アイドルが結成される現実世界を思えば、これは決して「絵空事」であるとは思えない世界観になり得ているものである。 それにしても本作は変にドラマの出来が良すぎるなあ。もっとしょーもないかと思ってたのに（爆）。 第１話『叶え！ 私たちの夢』で、妹・雪穂から聞かされた、某高校のスクールアイドルの存在を確かめに行った穂乃果は、校舎の壁面に設置された巨大モニターに映し出された、アイドルグループのステージに衝撃を受け――めまいを起こしてクラクラする描写が芸コマ（笑）――、学院の危機を救うためにはこれしかないと直感する。 そんな穂乃果の単なる思いつきにより、幼なじみの同級生で、やや天然ボケの入った南ことりと、日常会話が全て敬語（笑）の大和撫子・園田海未が、強引にスクールアイドルに仕立てあげられることになってしまう。 当初穂乃果を相手にしなかった海未ではあるが、所属する弓道部での練習で的を外しまくる描写により、半分はギャグ描写でもあるが内心では激しく動揺しているさまも描き出しているのが見事である。 また、穂乃果はいつも私たちを振り回してきた、とする海未の回想において、穂乃果の木登りにつき合わされた海未とことりが木から落ちそうになる描写があるが、そのおかげで美しい夕陽を見ることができた、とことりが主張し、「（アイドルを）やってみようかな」と語る場面は、３人のキャラクターを端的に浮き彫りにしている秀逸な演出である。</description>
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  <published>2016-03-30 00:00:00</published>
  <title>ラブライブ！（第１期）　〜2013年冬アニメ評</title>
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