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  <author_name>katoku99</author_name>
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  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
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    <anon>特撮他</anon>
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  <description>２０１８年１０月からＴＯＫＹＯ‐ＭＸ・ＢＳ１１・サンテレビなどで深夜枠で放映されている、日本と台湾の共同製作による中華ファンタジーの人形劇・『Ｔｈｕｎｄｅｒｂｏｌｔ Ｆａｎｔａｓｙ（サンダーボルト・ファンタジー） 東離劍遊紀（とうりけんゆうき） ２』は、２０１６年７月から９月に放映された『Ｔｈｕｎｄｅｒｂｏｌｔ Ｆａｎｔａｓｙ 東離劍遊紀』の続編にあたる。 本作が製作されたのは、メインライターの虚淵玄（うろぶち・げん）が、ゲーム・ライトノベル・漫画・アニメなど多方面で展開されている人気シリーズ『Ｆａｔｅ』シリーズの１本で初作『Ｆａｔｅ／ｓｔａｙ ｎｉｇｈｔ（フェイト・ステイ・ナイト）』（アニメ版・０６年 リメイクアニメ版・１４年）の前日談を描く『Ｆａｔｅ／Ｚｅｒｏ（フェイト・ゼロ）』（アニメ版第１期・１１年 第２期・１２年）の原作者として、２０１４年２月に台湾で開催されたサイン会のために現地を訪問したのがその契機であった。 会場近くで開催されていた、台湾の伝統芸能・布袋（ほてい）劇の展覧会イベントに、現地のスタッフに案内された虚淵氏は衝撃を受け、日本ではほとんど知られていない布袋劇を啓蒙しようと各方面に自ら働きかけていたところ、台湾の製作会社側からも氏に対して新企画の打診があり、『Ｔｈｕｎｄｅｒｂｏｌｔ Ｆａｎｔａｓｙ 東離劍遊紀』として、日本と台湾の合作が実現することとなったのだ。 アニメや特撮が隆盛をきわめる日本において、大変失礼ながら、人形劇はすでに役割を終えたのではないのか？ というのが、筆者に限らず、多くの人々の認識ではなかろうか？ だが、『Ｔｈｕｎｄｅｒｂｏｌｔ Ｆａｎｔａｓｙ 東離劍遊紀』を観たことで、そうした「人形劇」に対する筆者の先入観は、完全に払拭されることとなったのだ。 虚淵氏が云うところのかなりデカい、遠近感や空気感が存分に再現されたスタジオセットを舞台に、登場キャラの髪や衣装が風でなびき、キャラが動くたびに足下に砂塵が舞い、剣術というよりはサイキックバトルと形容した方がふさわしいほど、剣がまじわるたびに光や稲妻がスパークしたり、キャラの背景に浮かんだ紋章から攻撃が放たれ、周囲で割れた灯籠や陶器が舞い、斬られた敵から血しぶきが飛んだり口から流血するなど、まさに生命の息吹を感じさせる絶妙な演出がなされる中で、キャラが縦横無尽な動きを見せる「布袋劇」は、先述した６０～７０年代の日本のテレビ人形劇が、当時の技術的な限界から動きがどうしてもぎこちなかったことを思えば、やはり革新的なものとして、筆者の目を釘づけにすることは必至であったのだ。</description>
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  <published>2019-11-09 00:00:00</published>
  <title>Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀　～虚淵玄脚本の中華ファンタジー！　台湾の特撮人形劇の大傑作！</title>
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