<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>katoku99</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/katoku99/</author_url>
  <blog_title>假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）</blog_title>
  <blog_url>https://katoku99.hatenablog.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>リュウソウ</anon>
    <anon>ルパパト</anon>
    <anon>戦隊映画</anon>
  </categories>
  <description>まず前提として、ヒーローの競演というネタは無条件に燃える！ ということは最初に明言しておきたい（爆）。その上で、思ったところを二、三。 まず、今回はキャラの交通整理がいい感じにまとまっていたと思う。 このキャラならこう動くだろうなというのが、違和感も過不足もなく描かれ、極端な話、今回競演した２作（３戦隊）を見たことがなくて本作が初見という人が見ても、キャラの人となりがある程度わかるようになっている。 マイナソー怪人や敵幹部クレオンがルパンレンジャーのメンバーを襲うくだりや、カナロ（リュウソウゴールド）がつかさ（パトレン３号）にモーションをかけるくだり、抜き身の剣をぶら下げて臨海公園に現れたバンバ（リュウソウブラック）とトワ（リュウソウグリーン）がパトレンジャーに逮捕されるくだりなどは、競演させる以上はこういうのが見たかったんだよというのを見せてくれている。 次に、危機的状況の設定の仕方が面白い。 今回の敵怪人、ガニマ・ノシアガルダは、体に５つの金庫を持ち、１個に１体ずつの騎士竜を閉じこめている。 で、金庫は５つ同時に開けなければ開かず、しかも騎士竜の力を取り込んでパワーアップしたために、１つの金庫を開けるのにダイヤルファイターが２ついるという、にっちもさっちも行かない状況。 最悪、世界平和のためには敵を倒すことを優先して騎士竜たちを犠牲にするのもやむを得ないというところまで追い込まれる。 その状況を突破する鍵となるアイテムが、最初から画面に出ているというのも、伏線の張り方としてはフェアで良い。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fkatoku99.hatenablog.com%2Fentry%2F20200321%2Fp1&quot; title=&quot;リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー　～水準作だが、後見人＆巨大戦カットをドー見る!? - 假面特攻隊の一寸先は闇！読みにくいブログ（笑）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://m.media-amazon.com/images/I/51J4SD-a3bL._SL500_.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2020-03-21 01:30:11</published>
  <title>リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー　～水準作だが、後見人＆巨大戦カットをドー見る!?</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://katoku99.hatenablog.com/entry/20200321/p1</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
