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  <author_name>ocum2013-041</author_name>
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  <blog_title>現代バスケットボール戦術研究（Modern Basketball Tactics Research)</blog_title>
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  <description>この記事では、本来のブログの趣旨（戦術研究）から外れた、個別のスキルについてのメモをまとめてみる。 まずは「スクリーンを掴む」と言うコンセプト。 スクリーンを使ってフリーになるのがうまいシューターは、スクリーナー(味方)を掴むのがうまいらしい。 いい例はこんな感じ。 pic.twitter.com/qNWi8SqfwH — Ryo Ogawa (@og8wa) 2017年9月28日 写真では簡単に見えるけど、実際は一瞬で掴まないとダメだから、結構難しい。 練習でスクリーナー役をやってると、うまい人とそうじゃない人でかなり差があります。 pic.twitter.com/NvxXpa4osl — Ryo Ogawa (@og8wa) 2017年9月28日 引用したツイートの通り、ユーザーがスクリナーを物理的に掴むことで、DFとのギャップを作っていることがわかる。 所謂ブラッシングというコンセプトの発展形になる。 日本の学校で流行っているブラッシングの場合は、スクリナーを掴まず、可能な限り近く通るというだけの代物が多いと思われる。 だが、「スクリナーとユーザーの間に入られない」ということを達成したいなら、引用ツイートのように、「スクリーンを掴む」方が確実だ。味方を掴むのは反則でも何でもないのだから。 （柱を挟んで鬼ごっこをする様を想像してみてほしい。その際、間の柱を掴んだ方が、柱を利用して相手から逃げるにあたって格段にやりやすいはず。） 「スクリーンを掴む」ことで、スクリナーとの間を事実上ゼロ距離にすれば、ユーザーDFは、アンダー、オーバーのどちらかを迫られることになる。それに応じて、フェイドやバックドアといったオプションを的確に使いこなすことが簡単になる。もしスクリナーとの間隔が生じてしまうと、ユーザーDFにその間隔を利用され、ギャップを作るのが難しくなってしまう。</description>
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  <published>2018-01-13 14:46:52</published>
  <title>スキルメモ（スクリーンを掴む、ハンズオフの基本スキルとしてのレッグスルービハインドetc）</title>
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  <url>https://mbtr.hatenablog.com/entry/2018/01/13/144652</url>
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