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  <blog_title>medtoolzの日記</blog_title>
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  <description>どんな治療であっても、それが世の中に出現した当初は危険なもので、また全ての人に適用できる治療にはなりえない。治療の対象となる患者さんは、「生きるか死ぬか」といった人ばかり。新しい治療手段は成功率も低い。最初のうちは、成功率の高そうな患者さんをセレクトして治療を行う。この時期の医師-患者関係は、医者にとっては楽なものだ。その新しい治療手段を適用しなかったら、患者さんの命が危うい。しかし、その治療はまだ始まったばかりで、成功率は必ずしも高くない。ギャンブルだが、賭けてみる価値はあるかもしれない。医師も必死になり、成功すればお互い大満足。&gt;同じ病気で苦しんでいる人は、この時点では世の中に大勢いる。そ…</description>
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  <published>2005-06-24 13:56:44</published>
  <title>事故の確率が減れば減るほど、1回の事故における医療者側のダメージは増していく*。医学の進歩の結果、いくつかの治療の安全度は向上し、成功率は高まったが、一方で医師は「常に成功すること」を求められるようになった。安全で、確立された治療であるほど、医者にとっては危険で、できればやりたくない治療になる。特にそれが、失敗すると致命的な合併症が生じるような手技であれば。</title>
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