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  <blog_title>mohnoのブログ</blog_title>
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  <description>■まとめ 長くなったので要点のみまとめておきます。 ・新型コロナを「インフルエンザでも人は死ぬ」と同じようなものと考えることはできません。 ・「CDCによる情報」によれば新型コロナの致死率はインフルエンザの20倍程度になり、50人に1人が死亡します（※1）。 ・致死率の低くなる若者でも500人に1人が死亡します（※1※2）。 ・若者でも2%(50人に1人)以上の確率で人工呼吸器や人工心肺を使うほど重症/重体化します（※1）。場合によっては後遺症が残ります。 ※1 CDCが推定する致死率は全体で「1.8～3.4%」であり2%として計算しています。また、20～44歳の致死率は「0.1～0.2%」、集中治療室に入る割合は「2.0～4.2%」と推定されており、それぞれ「0.2%」、「2.0%」で計算しました。 ※2 若者の死亡率としてCDCの推定値の上限である0.2%を採用したのは、山中伸弥氏が中国のデータをもとに「20代、30代であっても、感染者500人に一人くらいが死亡しています」と表現されているものに合わせました。 ※2020/4/14修正。コメント欄でのご指摘を受けて、まとめの表現を見直しました。CDCの推定における「死亡」の割合を全て治療が間に合っていたものと考えて｢治療が間に合った場合でも５０人に１人が死亡します｣と表記していましたが、個人的見解とのご指摘があり、この表現を削除しました。CDCの推定に関する詳細は本文最後の追記を、修正内容についてはコメント欄をご参照ください。 ※コメント欄に紹介したCNNの記事では、致死率は低ければ0.66%程度と紹介されていますが、それでも「インフルエンザと同じ扱いをすることは明らかな誤り」と明言されています...</description>
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  <published>2020-03-25 02:39:40</published>
  <title>新型コロナ: 「インフルエンザでも人は死ぬ」との比較</title>
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