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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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    <anon>性犯罪</anon>
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  <description>現状は、「公開の法廷で裁判官による裁判が行われていて、報道は差し控えられている（議論はなく、支援は広がらない）」ということで、今後は「致傷罪について裁判員裁判となって、裁判員候補者にも被害者の情報が明らかにされ、逮捕時からバンバン報道される」ということになるのので、表に出ていた性犯罪も表に出なくなる（議論はなく、支援は広がらない）と見る方が自然じゃないか。 罪名で区別した結果、強姦（致傷なし）を１００件やっても裁判員にかからないのに、全治数日間の傷害を伴う強制わいせつ致傷罪１件でも裁判員にかかる（裁判員候補者にも被害者の情報が明らかにされ、逮捕時からバンバン報道される）というのも、表に出ていた…</description>
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  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
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  <published>2009-08-02 07:41:17</published>
  <title>「プライバシーに配慮した裁判員裁判が行われることで、これまで表に出なかった性犯罪が社会全体で議論され、支援の輪が広がる」</title>
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