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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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    <anon>懲戒</anon>
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  <description>そりゃ行為責任ですから。 弁護人としては、検察官が間違ってでも「自分の判断によって被疑者が失職する結果を恐れ，これを重視する余りに萎縮し，意識的にか無意識のうちに諸情状の適切な検討を怠り，禁錮刑を選択すべき事案にもかかわらず，公判請求を躊躇し，罰金刑を選択して略式起訴するということ」にならないかとお願いしているのです。 ５ 参考事項 自動車運転過失致死傷罪等の交通事犯につき，被疑者の職業が教員等のため禁鋼以上の罪で処罰されると失職するという事情がある場合，検察官としては，そうでない場合と比較して量刑に悩むこともあると思われる。過失犯の場合，わざと犯罪を犯したわけではないし，被疑者が犯行を自白し…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fokumuraosaka.hatenadiary.jp%2Fentry%2F20091026%2F1256529107&quot; title=&quot;法務総合研究所教官森田邦郎「地方公務員たる被告人が普通乗用自動車を運転し，前方不注視の過失により，車道を歩行中の被害者に自車を衝突させて同人を死亡させた自動車運転過失致死事案につき，被害者の遺族から，被告人が失職することを望んでいない旨の上申書が提出されたが，禁銅刑にするか罰金刑にするかは，基本的に，過失の程度の大きさと被害結果の重さによって決まるのであって，失職の点は，付随的なものにすぎないとして，執行猶予付き禁鋼刑を言い渡した原審の判断が維持きれた事例(東京高裁第９刑事部Ｈ２1.６.３　確定済み）」研 - 児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2009-10-26 12:51:47</published>
  <title>法務総合研究所教官森田邦郎「地方公務員たる被告人が普通乗用自動車を運転し，前方不注視の過失により，車道を歩行中の被害者に自車を衝突させて同人を死亡させた自動車運転過失致死事案につき，被害者の遺族から，被告人が失職することを望んでいない旨の上申書が提出されたが，禁銅刑にするか罰金刑にするかは，基本的に，過失の程度の大きさと被害結果の重さによって決まるのであって，失職の点は，付随的なものにすぎないとして，執行猶予付き禁鋼刑を言い渡した原審の判断が維持きれた事例(東京高裁第９刑事部Ｈ２1.６.３　確定済み）」研</title>
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