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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
  <blog_url>https://okumuraosaka.hatenadiary.jp/</blog_url>
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    <anon>児童ポルノ・児童買春</anon>
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  <description>名古屋でちょこちょこっと作った判例です。 ４ 以上のように、本決定は、罪数判断等について疑問の余地があるが、本罪の成立を認めた結論において、妥当な解釈を示したものといえる。もっとも、「不特定」という概念に、処罰限定要件として多くを期待できないとすれば、当該概念を使用することの是非を含めて、立法論的に検討の余地があろう。また、提供罪と区別された本罪の違法性が、処罰の早期化を基礎付け得るか否かについても、改めて検討する必要があると考える。</description>
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  <published>2009-10-27 17:08:17</published>
  <title>渡邊卓也「児童ポルノをインターネット．オークションの落札者にあてて外国から郵送した行為が「不特定｣の者に提供する目的で外国から｢輸出｣したものといえるとされた事例」刑事法ジャーナルvol.19</title>
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