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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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    <anon>弁護士ドットコム</anon>
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  <description>検察庁の人はそういって、罰金の徴収を済ませようとしますし、罰金払えば釈放されると思い込ませて自白を誘導することもあるのですが、弁護士でもそう思い込んでいる人もいるようです。 法律上は、略式起訴で釈放、徴収・納付はその後です。 「後で必ず払いに来ます」と言えば、釈放されることが多いと思います。 弁護人にちゃんと根拠規定を聞いて下さい。 刑事訴訟法 第345条〔勾留状の失効〕 無罪、免訴、刑の免除、刑の執行猶予、公訴棄却（第三百三十八条第四号による場合を除く。）、罰金又は科料の裁判の告知があつたときは、勾留状は、その効力を失う。 ※略式命令の場合に準用するという規定はない ・・・ 大コンメンタール…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fokumuraosaka.hatenadiary.jp%2Fentry%2F2017%2F06%2F28%2F000000&quot; title=&quot;「一般に，家族が被疑者の身柄を引き受けるに際し，検察庁に罰金を支払うことになります。引き受け時に支払えない場合，検察官に相談して分納等できる場合もありますが，労役場留置のおそれもあります。」という弁護士の回答 - 児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2017-06-28 00:00:00</published>
  <title>「一般に，家族が被疑者の身柄を引き受けるに際し，検察庁に罰金を支払うことになります。引き受け時に支払えない場合，検察官に相談して分納等できる場合もありますが，労役場留置のおそれもあります。」という弁護士の回答</title>
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