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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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    <anon>性犯罪</anon>
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  <description>被告人はコンドームで陰茎の先を完全に覆うなど射出する精液が被害者の着衣に付着する可能性を失わせる程度の措置をとれば、わいせつ行為にならないのかなあ。 わいせつ行為性については争われていません。 器物損壊とは観念的競合。 TKC 【文献番号】２５５６１９７６ 奈良地方裁判所平成３０年１２月２５日刑事部判決 準強制わいせつ，器物損壊被告事件 判 決 上記の者に対する準強制わいせつ，器物損壊被告事件について，当裁判所は，検察官荒神直行及び弁護人福島至（私選）各出席の上審理し，次のとおり判決する。 主 文 理 由 （罪となるべき事実） 被告人は，平成３０年６月５日午前６時３７分頃から同日午前７時１２分…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fokumuraosaka.hatenadiary.jp%2Fentry%2F2019%2F01%2F12%2F000000&quot; title=&quot;準強制わいせつ罪が成立するためには，わいせつな行為が特定の相手方に対して行われることが必要である。陰茎が被害者の方を向き，かつ，陰茎と被害者が極めて近い距離にあったことに加え，被告人はコンドームで陰茎の先を完全に覆うなど射出する精液が被害者の着衣に付着する可能性を失わせる程度の措置をとることなく自慰行為に及んで射精したので，電車内であったことを考慮しても，被告人の行為は被害者という特定の相手方に向けられたわいせつ行為であるといえる。（奈良地裁H30.12.25） - 児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2019-01-12 00:00:00</published>
  <title>準強制わいせつ罪が成立するためには，わいせつな行為が特定の相手方に対して行われることが必要である。陰茎が被害者の方を向き，かつ，陰茎と被害者が極めて近い距離にあったことに加え，被告人はコンドームで陰茎の先を完全に覆うなど射出する精液が被害者の着衣に付着する可能性を失わせる程度の措置をとることなく自慰行為に及んで射精したので，電車内であったことを考慮しても，被告人の行為は被害者という特定の相手方に向けられたわいせつ行為であるといえる。（奈良地裁H30.12.25）</title>
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