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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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  <description>東京高裁h30.1.30は、ダビングしてないときは観念的競合としています。 撮影行為を強制わいせつ罪（176条後段）にも挙げていると、訴因上、重ならないのは、媒体に記録する行為になりますが、撮影＝媒体に記録する行為で、記録せずして撮影することはできませんので、なに言ってるのかわかんないですね。 令和 2年 2月26日 前橋地裁高崎支部 事件名 強制わいせつ、準強制わいせつ、児童買春，児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反被告事件 理由 （罪となるべき事実） 第１ 被告人は，ａ小学校●●●の教諭として勤務していたものであるが，平成２７年１０月下旬頃，群馬県〈以下省…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fokumuraosaka.hatenadiary.jp%2Fentry%2F2020%2F10%2F02%2F040948&quot; title=&quot;強制わいせつ罪（176条後段）と児童ポルノ製造罪について「検察官及び弁護人は，いずれも刑法５４条１項前段の観念的競合として科刑上一罪の関係にあると主張する。」のに併合罪とされた事例（高崎支部r2.2.26） - 児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2020-10-02 04:09:48</published>
  <title>強制わいせつ罪（176条後段）と児童ポルノ製造罪について「検察官及び弁護人は，いずれも刑法５４条１項前段の観念的競合として科刑上一罪の関係にあると主張する。」のに併合罪とされた事例（高崎支部r2.2.26）</title>
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