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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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  <description>香川県の青少年条例の「猥せつ」というのは、刑法176条の定義を借用して、「いたずらに性欲を刺激したり、露骨な表現によって健全な常識ある一般社会人に性的差恥心や嫌悪の情を起こさせたりする行為をいう。」とされていて、定義に性的意図が盛り込まれていますから、従前は、起訴状にも判決にも「単に自己の性的欲望を満たす目的」というのは記載していませんでした。法文にもそういう要件はありません。 淫行についての大法廷S60.10.23の趣旨からすると、わいせつ行為についても「単に自己の性的欲望を満たす目的」が要件になりそうなところですが、判決文に言及がなく、強制わいせつ罪について性的意図不要とした大法廷h29.…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fokumuraosaka.hatenadiary.jp%2Fentry%2F2020%2F12%2F05%2F114827&quot; title=&quot;高松地裁の高橋貞幹裁判官は、香川県青少年保護育成条例違反（猥せつ行為）の罪となるべき事実に法文にない「単に自己の性的欲望を満たす目的で、」を入れるようになった。（高松地裁R2.8.6） - 児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2020-12-05 11:48:27</published>
  <title>高松地裁の高橋貞幹裁判官は、香川県青少年保護育成条例違反（猥せつ行為）の罪となるべき事実に法文にない「単に自己の性的欲望を満たす目的で、」を入れるようになった。（高松地裁R2.8.6）</title>
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