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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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  <description>報道された事案ですが、罪名が怪しいので判決を閲覧してきました。 こういう法文の並びで5項が「5前二項に規定するもののほか、ひそかに・・・」となっている場合、5項製造罪（ひそかに製造罪）は、提供目的がなく、姿態をとらせていないことが要件になります。 それなのに、「被告人が就寝中のａの陰部を手指で触るなどの姿態 及び 同人の陰部を露出させる姿態」と認定してしまうと、姿態をとらせていることになるので、ひそかに製造罪は成立しません。 証拠を深く見ると、姿態をとらせているかもという場合は、検察官の訴追裁量としてひそかに製造罪というチョイスも許容される余地がありますが、公訴事実第1で性犯罪・福祉犯罪を起訴…</description>
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  <published>2022-07-06 00:56:44</published>
  <title>罪となるべき事実自体から、姿態をとらせて製造罪が成立するのに、ひそかに製造罪で有罪にしている事例（某地裁）</title>
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