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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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  <description>執行猶予中に別件を犯して公判を受けることになった場合、公判を慎重にすすめて執行猶予を経過させるという手法（弁当切り）がありましたが、新設された刑法27条2項によって、執行猶予が切れなくなりましたので、そういう手法は使えなくなります。 改正前 第二七条（刑の全部の執行猶予の猶予期間経過の効果） 1 刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消されることなくその猶予の期間を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。 ↓ R4改正後（施行日は公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日。）第二七条（刑の全部の執行猶予の猶予期間経過の効果） 1 刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消されることなく…</description>
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  <published>2022-07-08 22:10:01</published>
  <title>刑法改正によって弁当切りはできなくなります。関連する刑法はr7.6.1から施行されます。</title>
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