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  <author_name>okumuraosaka</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/okumuraosaka/</author_url>
  <blog_title>児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪・映像送信要求罪・住居侵入、強制性交等、邸宅侵入、強制性交等致傷、強姦致傷、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反弁護人（～に強い弁護士よりは詳しい）　奥村徹弁護士の見解（弁護士直通050-5861-8888　sodanokumurabengoshi@gmail.com）</blog_title>
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  <description>判例では、「送信させる」はわいせつ行為とされません。 裁判例では、自慰行為させるが伴う場合に送信行為がわいせつと評価されることが多いようです。 大阪高裁r03.7.14*1（京都地裁R3.2.3*2）判決速報 ２ なお，前記(３)は，Ａに対し，前記ダイレクトメッセージ機能を使用して，その陰部，乳房等を露出した姿態をとって撮影して被告人のスマートフォンに送信するよう要求し，Ａにそのような姿態をとらせてそれを撮影させたという強制わいせつの事実（令和２年８月２７日付け起訴状記載の公訴事実第１）と，同要求をし，Ａにそのような姿態をとらせてそれを撮影させた上，その画像データ２点を被告人のスマートフォンに…</description>
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  <published>2024-02-11 04:17:21</published>
  <title>「16歳未満であることを知りながら去年8月ごろ、この少女にわいせつな行為をさせました。そしてその映像をSNSのメッセージ機能を利用して自分の携帯電話に送信させた」という不同意わいせつの被疑事実</title>
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