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  <author_name>rincoro_ht</author_name>
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  <blog_title>りんころのひとりごと。</blog_title>
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    <anon>2018年夏ドラマ</anon>
    <anon>2018年夏ドラマ-dele</anon>
    <anon>名作入り</anon>
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  <description>映画のような、余韻に浸れるお話でした。 毎回変わるであろう脚本家は、今回は三人目。 キャラクター設定がブレないまま、多彩なお話を観せてもらえるから本当によくできている。 それでいて適度に洒落を残しているから良いよね。 「時が止まったままの街」「5本のバラ」が今回のキーワード。 28年間も監視していた浦田（高橋源一郎）は、最初は公安からの任務だとはいえ、 いつしか江角（余貴美子）への愛に変わっていった。 長い長い年月をかけた監視でも何も後悔や苦しみはない。 まるで奥さんと会話しているように感じられたんだ。 公安から切られるまで「ずっとこのままでいたい」「幸せな時間が終わって欲しくない」という意味で 「時が止まったまま」という表現をしたのだなぁと。 その気持ちは「監視されている事を知っていた」という形で江角にも伝わり、 江角はあえて浦田に会話を聞かせていた。 「寄り添ってくれていた」と彼女は祐太郎に話す。 つまり、すれ違ったままお互いが相手に対して思い合っていたんだよね… 何とも哀愁漂うロマンチックなお話だろうか。 最後の5本のバラの意味も、あえて視聴者に問うのもこの作品らしい。 「あなたに出会えた事の心からの喜び」 という意味なのだと後から調べて知り、また胸をときめかせる… 最後の余貴美子さんの儚げな表情。 古びていながらも、どこかファンタジーで温かい街並み、映像。 そして、懐かしさを感じさせる劇伴。 脚本も演出も演技も美術も全て愛おしく、 視聴後に切なさが残るような雰囲気で満ち溢れていて、私好みの回でした。 古風な街並みと現代の街並みの対比も面白い。 次回は超能力についてのお話。 どんなストーリーになるのか楽しみ！</description>
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  <published>2018-08-18 23:40:00</published>
  <title>dele 3話 感想（と、ほぼTwitterまとめ）</title>
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