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  <author_name>shinju-oonuki</author_name>
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  <blog_title>装丁家・大貫伸樹の装丁挿絵探検隊</blog_title>
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  <description>手もとにあるのは ・北条民雄『いのちの初夜』（創元社、昭和11年）定價壹円三十銭 の場合だと、50円÷1.3円＝約38.5冊分に相当する。 ・柳田国男『昔話と文学』（創元社、昭和13年）定價壹円貳十銭 の場合だと、50円÷1.2円＝約41.7冊分に相当する。 北条民雄『いのちの初夜』（創元社、昭和11年）定價壹円三十銭 柳田国男『昔話と文学』（創元社、昭和13年）定價壹円貳十銭 最近の単行本の平均的な価格を2,000円と仮定すると、2,000×38.5冊＝77,000円が青山の装丁料と言う計算になり、これは、決して高いとは言えない装丁料になってしまう。21万円なのか、7.7万円なのかでは、あま…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fshinju-oonuki.hatenadiary.org%2Fentry%2F20091207%2Fp1&quot; title=&quot;青山二郎の装丁料がほぼ大卒の初任給と同じだ、と言う事が分ったが、時代によってものの価値観が違うので、それだけでは客観的な換算にはならないので、別の方法で換算して見よう。同一出版社からの出版物と言っても書物の価格は一定ではないので、この方法も的確な方法とは言えないかも知れないが、刊本の定価に換算すると何冊分だったのか、という事を計算してみよう。 - 装丁家・大貫伸樹の装丁挿絵探検隊&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2009-12-07 00:00:00</published>
  <title>青山二郎の装丁料がほぼ大卒の初任給と同じだ、と言う事が分ったが、時代によってものの価値観が違うので、それだけでは客観的な換算にはならないので、別の方法で換算して見よう。同一出版社からの出版物と言っても書物の価格は一定ではないので、この方法も的確な方法とは言えないかも知れないが、刊本の定価に換算すると何冊分だったのか、という事を計算してみよう。</title>
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