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  <author_name>soorce</author_name>
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  <blog_title> 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明</blog_title>
  <blog_url>https://soorce.hatenablog.com/</blog_url>
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  <description>この本はあまり近しい人には薦めない本です。 正確に言えば、ネットの外ではこの本を読めと直接薦めたりはしないでしょう、ということです。 (そもそも出さないでしょうけど)会話に出すとしても、興味を持ったら読んでみれば、という程度ですね。 なぜなら、こういう本の感想を言葉にさせるのを強要するのが嫌いだから。 感想を強要したつもりは無くても、どうだった？くらいの会話が出ざるをえない状況に陥れるわけで、「面白かったよ」、「私には合わない」、とかで済む類のものならいいんだけど、思い入れや思想とかがほんの少しでも(推す側に)あるとこれがもういけない。 こう読んで欲しい、という意図があって*1、それに合わない…</description>
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  <published>2004-10-26 00:00:02</published>
  <title>夕凪の街　桜の国 (こうの史代) (ISBN:4575297445)で、多くの方がISBNやキーワードリンクで来てるので流石にあの一行感想はどうかと思い追加用の文章を書き上げてみたらこんなことになってしまって公開しようかどうか迷ったけどまあいいや、こんな感じで。</title>
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