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  <author_name>municipalgovernmentattorney</author_name>
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  <blog_title>最高裁判例の勉強部屋：毎日数個の最高裁判例を読む</blog_title>
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  <description>平成17年10月14日最高裁判所第三小法廷決定 裁判要旨 １ 民訴法２２０条４号ロにいう「公務員の職務上の秘密」には，公務員が職務を遂行する上で知ることができた私人の秘密であって，それが本案事件において公にされることにより，私人との信頼関係が損なわれ，公務の公正かつ円滑な運営に支障を来すこととなるものも含まれる。２ 民訴法２２０条４号ロにいう「その提出により公共の利益を害し，又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある」とは，単に文書の性格から公共の利益を害し，又は公務の遂行に著しい支障を生ずる抽象的なおそれがあることが認められるだけでは足りず，その文書の記載内容からみてそのおそれの存在する…</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsupremecourtprecedent.hateblo.jp%2Fentry%2F2023%2F08%2F18%2F091829&quot; title=&quot;民訴法２２０条４号ロにいう「その提出により公共の利益を害し，又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある」の意義 　　いわゆる災害調査復命書のうち行政内部の意思形成過程に関する情報に係る部分は民訴法２２０条４号ロ所定の文書に該当するが労働基準監督官等の調査担当者が職務上知ることができた事業者にとっての私的な情報に係る部分は同号ロ所定の文書に該当しないとされた事例 - 最高裁判例の勉強部屋：毎日数個の最高裁判例を読む&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2023-08-18 09:18:29</published>
  <title>民訴法２２０条４号ロにいう「その提出により公共の利益を害し，又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある」の意義 　　いわゆる災害調査復命書のうち行政内部の意思形成過程に関する情報に係る部分は民訴法２２０条４号ロ所定の文書に該当するが労働基準監督官等の調査担当者が職務上知ることができた事業者にとっての私的な情報に係る部分は同号ロ所定の文書に該当しないとされた事例</title>
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