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  <blog_title>『初期ノート』解説</blog_title>
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  <description>ここで「遠ざかっていった愛している者」がどういう人を指しているか、よく分かりません。恋人を指しているのか、友人・知人を指しているのか。両方なのか分からない。おそらく恋人を指しているのではなかろうと思います。恋人が去るときには、たぶん吉本はこのような分析的なことは書かない。分析的に考えるとしても書き留めることはしないような気がします。書くということは心の内を外に表すことですが、外に表すことは心を限定してしまう側面があります。また書かれたことが反対に心に影響を与えます。書くということは真実に向かって追求することでしょうが、書くということが真実を限定し変質させる側面がある。このことに敏感であると、書…</description>
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  <published>2008-03-27 19:08:40</published>
  <title>「そして愛はた易く憎悪に変わる。僕は愛してゐる者が遠ざかつていったのを知ってゐる。人間は誰もそうなのだが、遠ざかるとき一様に残酷で冷淡なものである。その時憎悪を与えずに遠ざかる者は稀だ」（夕ぐれと夜との独白）</title>
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