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  <blog_title>『初期ノート』解説</blog_title>
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  <description>批評家を胎内に持たない画家、音楽家というのは、目とか耳の感覚器官を主として働かせて作品を作っているということになると思います。そういう芸術家にももちろん言葉はあるわけですが、その言葉は主として感覚器官からの刺激を言葉にしていると思います。それはつまらないことかと言うと、そんなことはないでしょう。ひとつの題材を例えば女性のヌードだとか裏町の風景だとかを一生描き続けて飽きない人がいるように、感覚器官から伝わるものを追い求めて磨き上げて表現を工夫して。それは面白いことだと思います。 しかし何故俺はそういうことに熱中し、いつのまにか深入りしているんだろう？と考え始めたらどうでしょう。考えるのは言葉を使…</description>
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  <published>2009-02-03 19:50:42</published>
  <title>「芸術家は習慣によって、即ち技術によって制作してゐる。決して何故？といふ問を喚起しないだらう。この問ひは芸術家の中に一人の批評家を生むものである。僕は、批評家をその胎内に持たない芸術家を好まない。画家音楽家を僕は好まない」（芸術家について）</title>
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