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  <blog_title>『初期ノート』解説</blog_title>
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  <description>これはアジアという地域の特長は社会構造を上から支配者が与えて、それを逆らわずに受け入れて、黙々と従い、社会構造がいいのか悪いのかさして関心がないということを指摘しているのだと思います。そう言われると思い当たることがあるでしょう。私はおおいに思い当たりますね。会社であれば経営者の行うこと、国家であれば政府の行うこと、それは偉いさんたちに任せてもっぱら自分の日常生活の中にすべての関心を向ける。支配するものたちにとっては大変都合のいい特長をもっているのが私たちアジアの民の特長だと思います。 だからアジアの課題は、そういう無関心の特長に長い歳月慣れ親しんできた一般大衆自身が、自分たちで考えて社会構造、…</description>
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  <published>2009-10-24 12:02:43</published>
  <title>「アジアの最も必要とするのは文化史的風土の発展といふことではなく、社会構造的な風土の発展といふことである。そして最も現実的な課題は、ヨオロッパの帝国主義的な経営の歴史を消滅せしめるといふことである。これが行なはれた後に、初めて、社会構造の淘汰が自律的な課題として現実化されるのである。」（断想Ⅱ）</title>
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