<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>syoki-note</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/syoki-note/</author_url>
  <blog_title>『初期ノート』解説</blog_title>
  <blog_url>https://syoki-note.hatenadiary.org/</blog_url>
  <categories>
  </categories>
  <description>この「教師」という人は今氏乙冶といって東京の深川で私塾を開いていたそうです。吉本は小学校の４年生から７年間という思春期と青春期をこの私塾に通ってすごし、大きな影響をこの私塾の雰囲気と今氏さんからうけたと述べています。今氏さんはその後東京大空襲のときに行方不明になってしまうんですね、おそらく戦災死されたんだとおもいます。深川というのは貧しい下町ですから、そこには家族と隣近所と生活と労働の濃密で逃げ場のない世界があったとおもいます。そういうところで暮らしてみるとわかるんですが、人情があり助け合いがあり寅さん映画みたいないいところもあるんですが、そのなかで論理だとか科学だとか思想だとか文学だとかに興…</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsyoki-note.hatenadiary.org%2Fentry%2F20131026%2F1382757463&quot; title=&quot;青年期にはいりかけた傲倨（ごうきょ）は、すでにじぶん自身がこの教師を必要としないまでに成長したと錯覚させたのだが、後年、気付いたところでは、そうでなかつたのである。その時期からこそ、はじめてこの教師を全て理解する契機をえたことを意味する。（過去についての自註） - 『初期ノート』解説&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url></image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2013-10-26 12:17:43</published>
  <title>青年期にはいりかけた傲倨（ごうきょ）は、すでにじぶん自身がこの教師を必要としないまでに成長したと錯覚させたのだが、後年、気付いたところでは、そうでなかつたのである。その時期からこそ、はじめてこの教師を全て理解する契機をえたことを意味する。（過去についての自註）</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://syoki-note.hatenadiary.org/entry/20131026/1382757463</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
