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  <blog_title>みやしたの気まぐれblog@はてな</blog_title>
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    <anon>撮り鉄</anon>
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  <description>野球話を1回挟みましたが、旅行記の再開です。 8/26の早朝に姫路を出て、姫新線に乗って津山へやってきました。今回の旅で最大の目的である、「旧津山扇形機関車庫」見学会に参加するためです。 扇形機関車庫とは、まだ蒸気機関車が列車を牽引していた時代に、ターンテーブルを使って効率的に蒸気機関車の車庫入れを行うために作られた物です。 蒸気機関車の難点として、カマに火を入れてから動けるまでに時間がかかること、動かし続けるためには石炭をくべ続けなければならないことがあります。直線的な線路で車庫を作った場合、同じ線路上に複数の機関車を置いてしまうと、使おうと思う機関車に対して他の機関車を動かすことも考えねば成りません。これでは非効率的。それに大型の蒸気機関車は基本的に前進運転するようになっているので、ターンテーブルが必要なことは替わりません。 そこで扇形車庫にすることで、必要な機関車のみを動かしつつ、出庫時に必要な方向転換も済ませられるという、利点を持つことが出来ました。このような車庫はかつて全国にあったのですが、現在は全国に10カ所ほどが残るのみだそうです。津山の扇形機関車庫も現役車両の車庫としては使用しておらず、鉄道保存施設として活用されている物です。</description>
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  <published>2012-09-07 01:38:07</published>
  <title>8/25-26の西日本旅行　その６「旧津山扇形機関車庫見学」</title>
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