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  <author_name>wantyan0114</author_name>
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  <blog_title>wantyan0114の日記</blog_title>
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  <description>＊、又、昭和３３年は学習指導要領が「法的拘束力」を持つものとしてみなされるようになった。例えば、授業日数に関しては「学校教育法施行規則」に応じて， 最低授業時間数を小学校では、１時間は４５分とし、年間日数は３５週と設定された。中学校では５０分授業となった。又、学習指導要領試案の名称から「試案」という言葉がなくなった。特に注目することは特設時間として位置づいた「道徳」時間が出来たことである。 ＊、特に教科は国語、算数、理科の教科も授業時数が増加し、基礎学力の向上が目指されたのだ。それに、高度経済成長に伴って、教育も能力主義が主張されるようになり、「詰め込み教育」としての教育内容になっていった。 …</description>
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  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwantyan0114.hatenadiary.org%2Fentry%2F20130807%2F1375857681&quot; title=&quot;、１９５８年（昭和３３年）の改訂ではそれまでの経験主義のカリキュラムは批判されるようになる。なぜなら、経験学習によって子どもたちの基礎学力が低下した事と、青少年の非行、モラルの低下などが問題になってきたからだ。その為に教育課程においてこの年から系統学習的要素を取り入れる試みがなされるようになった。今までの経験学習では不十分ということで系統学習へと大きく変化したのだ。この学習は「読み・書き・計算」を中心とした学習である。 - wantyan0114の日記&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
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  <published>2013-08-07 15:41:21</published>
  <title>、１９５８年（昭和３３年）の改訂ではそれまでの経験主義のカリキュラムは批判されるようになる。なぜなら、経験学習によって子どもたちの基礎学力が低下した事と、青少年の非行、モラルの低下などが問題になってきたからだ。その為に教育課程においてこの年から系統学習的要素を取り入れる試みがなされるようになった。今までの経験学習では不十分ということで系統学習へと大きく変化したのだ。この学習は「読み・書き・計算」を中心とした学習である。</title>
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