<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>kanbun</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/kanbun/</author_url>
  <blog_title>audio-sound @ hatena</blog_title>
  <blog_url>https://www.ear-phone-review.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>中華イヤホン</anon>
    <anon>イヤホン</anon>
    <anon>KZ</anon>
    <anon>5000円～10000円</anon>
    <anon>レビュー</anon>
  </categories>
  <description>異様に聞き疲れやすい音で耳への負担感が大きく、率直に言って不健康な音である。個人的にセーフリスニングの観点から、このイヤホンには危険な感じしかしない。音量を上げるとすぐ音圧が増し、音場は狭くなり、高域のピーキーさが際立つ。とくにパンチ力と高域の白味は音量を上昇させるとすぐ上がるので、音量には充分気をつけた方が良い。もしかしたらベント穴を開け忘れた可能性がある。適正音量では圧迫感が強すぎ、小音量なら他のイヤホンと音はあまり変わらない。 しかし低域ジャンキーあるいはドンシャリ好きな人で「なんかよくわからんけど、とにかく刺激が欲しい」って人には格好の遊び相手になってくれるはずだ。個人的には厳しい評価を下したことになってしまうが、ひどい機種だと早合点せずに、好意的なレビューもよく読んで総合的な判断をして頂けると嬉しい。音圧を気持ち良く感じたいならこれ以上の機種はあまりないかも知れないし。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.ear-phone-review.com%2Fentry%2FKZ_ZSX&quot; title=&quot;【中華イヤホン KZ ZSX レビュー】高域と低域が過剰に近く前屈みで、濃い。低域はパワフルで妙に近いので深いとか重いとかでなく、ただただ濃く太い印象が勝る。そして高域は意外とピーキー。音場が破綻していて、ほとんどごちゃごちゃ。ドンシャリの極北。ロック向きであることは間違いない。 - audio-sound @ hatena&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kanbun/20190920/20190920194645.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2019-09-21 13:08:30</published>
  <title>【中華イヤホン KZ ZSX レビュー】高域と低域が過剰に近く前屈みで、濃い。低域はパワフルで妙に近いので深いとか重いとかでなく、ただただ濃く太い印象が勝る。そして高域は意外とピーキー。音場が破綻していて、ほとんどごちゃごちゃ。ドンシャリの極北。ロック向きであることは間違いない。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.ear-phone-review.com/entry/KZ_ZSX</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
