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  <author_name>kanbun</author_name>
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  <blog_title>audio-sound @ hatena</blog_title>
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    <anon>中華イヤホン</anon>
    <anon>イヤホン</anon>
    <anon>KBEAR</anon>
    <anon>5000円～10000円</anon>
    <anon>レビュー</anon>
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  <description>なだらかなU字型というべきサウンドシグネチャーを持ち、やや低域と中域が親和的なために立体感が曖昧になりやすいところがあります。それが人によって篭もる印象を抱かせるかも知れませんが、床鳴りの情報量も多く、ライブ感がある音です。高域で後退が見られるので、音はマイルドに聞こえると思いますが、中高域では硬い手がかりを出してソリッド感をはっきり出すので、意外と音楽の骨組はしっかりして感じられ、構築的な安定感があります。音場は広くありませんが、充実感があり、わずかに高さも感じられます。甘味はないわけではありませんが、あまり強くないので、温かみのある音の割に潤い感やノスタルジックさもそれほど感じられないところがあります。 低域が強い曲では熱気が音場を支配しますが、低域が薄い曲では意外と硬い感じにコチコチとした中高域が目立ちやすく、曲による印象の違いも多少出やすいかも知れません。ピアノ音はキンキン輝きませんし打ち込みも強くありませんが、コンコン硬い感じがあるでしょう。ソリッド感は結構しっかりしてますが、シャープさはあまりないので緻密な音ではありません。</description>
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  <published>2020-03-06 19:54:15</published>
  <title>【中華イヤホン KBEAR DIAMOND ファーストインプレッション】熱気の強いパワフルな低域と、硬くソリッドで手がかりのある中高域、マイルドな高域を持つ構築的なU字シグネチャーサウンド</title>
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