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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>FXレポート</anon>
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    <anon>豪ドル円</anon>
    <anon>​​短期トレード即効チャージ</anon>
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  <description>本日は豪6月雇用統計の発表が予定されている。前月の豪雇用統計は質・量ともに良い結果となり、豪州の国内経済が堅調に成長していることを印象付けた。既に労働参加率と失業率は観測史上一番良い状態（高い労働参加率と低い失業率）であることから、今回は量よりも雇用の質、正規雇用者数の増減に注目していきたい。 相対的に見て良い結果と判断されれば、豪準備銀行（RBA）の大幅な利上げにも豪経済は耐えられるとの思惑から豪ドル/円は買い、悪化していた場合は豪ドルは売りと素直に反応しそうだ。豪州は国内経済は堅調なものの、景況感などの見通しに関しては悪化している。ここに「雇用が悪化」が加わると、RBAの利上げに豪経済が耐えられないとの思惑が強まりそうだ。また、RBAは利上げ幅に関して雇用統計などのデータを重視すると示していることから、利上げ幅が縮小される可能性も出てくる。そうなると、大幅利上げを続ける「対米ドル」での豪ドル売りが強まることから、豪ドル/円も大きく下落することとなりそうだ。 また、豪州は資源国通貨の代表格としてもみられている。いくら国内経済が堅調であっても、世界経済の減速懸念が燻っている現状では、豪ドルは売られやすい部類の通貨となる。特に交易関係の強い中国の上海市などで再びロックダウンが導入される可能性がある。そのため、豪雇用統計の結果が強くても豪ドル/円の下落トレンドを変えるほどのインパクトはないと見ている。</description>
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  <published>2022-07-14 09:14:01</published>
  <title>FX/為替予想「本日は豪雇用統計！結果が良くても豪ドル/円の上値は限定的？」短期トレード 即効チャージ！豪ドル　2022/7/14</title>
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