<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>gaitamesk</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/gaitamesk/</author_url>
  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
  <blog_url>https://www.gaitame.com/media/</blog_url>
  <categories>
    <anon>FXレポート</anon>
    <anon>G10通貨</anon>
    <anon>外為どっとコム総研</anon>
    <anon>日本円</anon>
    <anon>PickUp</anon>
    <anon>豪ドル</anon>
    <anon>豪ドル円</anon>
    <anon>​​短期トレード即効チャージ</anon>
  </categories>
  <description>米国のインフレがピークアウトしたとの思惑が強まっていることで、米ドルの独歩高という状況は収まった。一方で、米連邦準備制度理事会（FRB）高官からは、大幅利上げ継続を示唆する発言が続いていることから、利上げ継続への期待が米ドルを支える一因となっている。国内経済が堅調な豪州は「RBAの大幅利上げにも耐えられる」との思惑が根強い。そのため、豪ドルは対米ドルで「下げにくいが、大きく買われるほどの材料もない」状況となっている。豪ドル/米ドル、そして豪ドル/円相場は方向感が見出しづらく、次の材料を待っている状態だ。 本日、豪州にて注目経済指標の発表は予定されていない。交易関係の強い中国では、7月小売売上高と同鉱工業生産が発表される。これらの指標の結果に豪ドル/円相場の方向感を決めるほどのインパクトはないが、短期的には結果の良し悪しに豪ドル/円は反応しそうだ。 昨晩、米国の議員団が台湾に到着した。滞在は2日間の予定で、現時点で中国の反応は確認できていない。これまでは米議員の訪台に対して、中国が強く反発することは少なかった。そのため、今回も過剰な反応はないことが予想される。しかし先日、ペロシ米下院議長が台湾を訪問した際には台湾近海で大規模な軍事演習を行うなど、激しく反発した。ペロシ下院議長の訪台直後というあまり良いとは言えないタイミングのため、「注意すべき材料」として頭の片隅に置いておきたい。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.gaitame.com%2Fmedia%2Fentry%2F2022%2F08%2F15%2F090301&quot; title=&quot;FX/為替予想「豪ドル/円は底堅い。96円台乗せには相応の材料が必要だが…」短期トレード 即効チャージ！豪ドル　2022/8/15 - 外為どっとコム マネ育チャンネル&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/gaitamesk/20220526/20220526162426.png</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2022-08-15 09:03:01</published>
  <title>FX/為替予想「豪ドル/円は底堅い。96円台乗せには相応の材料が必要だが…」短期トレード 即効チャージ！豪ドル　2022/8/15</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.gaitame.com/media/entry/2022/08/15/090301</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
