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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>外為どっとコム総研</anon>
    <anon>House View</anon>
    <anon>FXレポート</anon>
    <anon>日本円</anon>
    <anon>米ドル</anon>
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  <description>米財務省が今年6月に発表した為替報告書によれば、当時から進んでいた円安について「日米金利差拡大が主因」であり「実質実効レートは50年ぶりの円安に近い水準」と指摘。一方で「為替介入は事前に適切な協議をしたうえで、極めて例外的な状況のみで行われるべき」として円買い介入をけん制した。 そうした中、10月21日と24日に行われた可能性が高い「覆面介入」は合計で6.3兆円規模だったことが本邦財務省の発表で明らかになった。9月22日の約2.8兆円とあわせて9.1兆円がドル売り・円買い介入に投じられたことになる。日本は米国の為替操作国には認定されていないが、為替操作の可能性を検証する「監視リスト」に入っている。為替操作国への認定条件のひとつに国内総生産（GDP)比2％以上の介入総額が挙げられており、日本のGDPは約550兆円であることから、その2％はおよそ11兆円となる。仮に、9月もしくは10月と同じ規模の円買い介入をもう一度行えば11兆円を超える計算だ。これを理由に本邦当局が再介入をためらうことはないと見るが、市場が「為替操作国認定リスク」を円売り材料視する可能性はあるだろう。なお、米為替報告書は半期に一度公表されることから、年内にも次回の公表が行われる可能性がある。 ドル/円は、米連邦準備制度理事会（FRB）が少なくとも来春まで利上げを続けると見られる一方、日銀は黒田総裁が退任する来春まで大規模緩和を継続する公算が大きいことから、上昇トレンドが続くと見ている。それに伴い、日本の為替介入を巡る警戒感も再び強まると考えられる。日本の為替介入は、米国を巻き込んで大きな騒動に発展する可能性を孕んでいることから今後もその動向を注視したい。</description>
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  <published>2022-11-01 17:44:06</published>
  <title>ドル円の11月見通し「政府・日銀の円買い介入の影響は？」</title>
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