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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>FXレポート</anon>
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    <anon>豪ドル</anon>
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  <description>本日は豪11月雇用統計が発表される。豪州の雇用市場は既にかなりひっ迫した状況にあり、失業率は過去最低（一番良い）水準、労働参加率は過去最高水準での推移となっている。そのため、大幅な伸びはあまり期待出来ないとみている（雇用者数の大幅増などあればポジティブ要因）。注目は「正規雇用者数が伸びているか？」、「不完全雇用率は下がっているか？」などの雇用の『質』の部分となる。『質』が良い状態が維持できており、雇用市場は引き続き良好ということが確認できれば、RBAが今後の金融政策策定の際に選択肢の幅を持つこととなる。 雇用統計の結果が悪化していた場合、豪ドルはどのように反応するだろうか。前述の通り、RBAは現在の豪雇用市場の状況はかなりひっ迫していると考えている。また、豪統計局が「新型コロナによるパンデミック前」と「現在」を比較したデータを公表しており、失業率は5.3%⇒3.4%、労働参加率は66.0%⇒66.5%と改善している（ともに2020年2月⇒2022年10月）。これらの指標結果が大きく崩れない限りは、多少悪化していても豪ドルへの影響は一時的となりそうだ。 その他、本日は中国11月小売売上高、中国11月鉱工業生産が発表される。通常であれば、豪州と交易関係の強い中国の経済指標ということで、結果が豪ドル相場に影響を与えることが多々ある。しかし、中国は11月半ばからゼロ・コロナ政策の部分的な緩和を実施しているため、11月の経済指標の結果が予想よりも下振れていても材料視されないとみている。</description>
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  <published>2022-12-15 09:07:12</published>
  <title>豪ドル/円 今日の見通し「豪雇用統計の『質』が良ければ、豪ドル買い？」2022/12/15</title>
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