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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>FXレポート</anon>
    <anon>G10通貨</anon>
    <anon>外為どっとコム総研</anon>
    <anon>日本円</anon>
    <anon>PickUp</anon>
    <anon>豪ドル</anon>
    <anon>豪ドル円</anon>
    <anon>​​短期トレード即効チャージ</anon>
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  <description>本日は12月29日。本日分から外国為替市場での直物為替取引（スポット取引）の決済日（バリューデート）が年明けとなる。そのため、海外勢の取引も理論上は過去新年モードとなり、過去2週間ほどと比べると活性化されそうだ。ただ、本日は経済指標等のあらかじめ予定されている材料は少ない。 中国ではゼロコロナ政策の緩和が順次実施されている。それに伴い、中国国内では新型コロナの感染者数が爆発的に増えており、中国から海外への渡航者にも陽性者が多数搭乗しているようだ。イタリアでは、中国発ミラノ着便の乗客のほぼ半数が陽性者（ほとんどが無症状）だったことで、中国から到着する便の全乗客に対し検査を義務化するとともに、今後は更に厳格な制限を課す可能性があることを示している。中国の政策転換により、世界中に新型コロナが拡散される懸念が強まっており、リスク回避の姿勢を強めやすい状況となっている。 資源国通貨である豪ドルは、通常世界的にリスク回避姿勢が高まると、売られやすい通貨となる。昨日も、NY時間に入るとリスク懸念から主要通貨の中では弱い部類の通貨となった。他方で、先日イールドカーブコントロール（YCC）の許容変動幅拡大を実施した日銀は昨日、金融緩和を続ける方針であることを改めて表明している。そのため、円も主要通貨の中では売られやすい通貨となっている。こういった状況下にあるため、豪ドル/円の下値は底堅くなりそうだ。</description>
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  <published>2022-12-29 08:21:05</published>
  <title>豪ドル/円 今日の見通し「中国の政策転換により、全世界に新型コロナ拡散懸念。リスクオフでも豪ドル/円は底堅い⁉」2022/12/29</title>
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