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  <author_name>guh202109</author_name>
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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>​週刊為替レポートハロンズ</anon>
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  <description>市場では、6月、8月、9月に0.25％ずつ利上げを行うとの見方が既に優勢になりつつあり、利上げサイクルの長期化観測が広がっています。こうした流れは、利上げ停止観測が燻っている米国やユーロ圏との差異となるため、ポンドはこれらの通貨に対し、目先、強含む期待はあります。しかし、インフレの高止まりは、同時に成長減速への懸念も高めるため、ポンド独歩高の展開も継続はしないでしょう。今週は独自材料が少なく外部環境次第と言ったところですが、焦って買いを急ぐ局面ではないと考えます。じっくりと引きつけてからの打診買いか、上昇しきったところを戻り売りで構えるかですが、何れにしても長期ホールドではなく、短期で回転を利かせたい局面と考えます。 ポンド/円は171.73円付近を上昇する21日移動平均線をサポートに右肩上がりの推移を続けており、地合いは好調と言えます。上方向の節目も見当たらず、当面は心理的節目の175.000円を突破できるかどうかがポイントになります。ここを上抜けると、180.000円も見えてきそうです。21日線付近までの押し目を待って買い出動と言いたいのですが、現状レベルと21日線とが離れ過ぎており、日足一目均衡表・転換線（172.746円）をバック打診買いを試みるのも面白いのではないでしょうか。</description>
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  <published>2023-06-04 10:00:00</published>
  <title>今週の為替予想（ポンド/円 ユーロ/円） 「ユーロ/円はローソク足の並びは下落を示唆、ポンド/円は21日線までは待てないか」ハロンズ FX 2023/6/4</title>
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