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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>FXレポート</anon>
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  <description>米10月消費者物価指数（CPI）の伸びが鈍化したことやウォラー米連邦準備制度理事会（FRB）理事が「数カ月後の利下げ」に言及したことで11月のドル/円相場は中旬以降に下落した。早ければFRBが来年3月にも利下げに着手するとの見方が広がる中、12月12-13日の米連邦公開市場委員会（FOMC）には大きな注目が集まりそうだ。 12月FOMCでは政策金利を5.25-5.50％に据え置くと見られるが、これは市場も織り込み済みで、焦点は声明と同時に公表する政策金利見通し、いわゆるドットチャートだろう。9月時点では来年の利下げは2回との見通しが示されていた。他方、米金利先物市場はすでに来年3回から4回の利下げを織り込んでいる（12月1日時点）。仮にFOMCでドットチャートが下方修正＝利下げ加速の見通しが示されれば、FRBが市場の利下げ観測を追認したことになる。ただし、その可能性は低いと見ている。米国のインフレ率は鈍化傾向にあるものの、依然として3％台で、FRBの目標である2％を大きく上回っている。FRBのもう一つの使命である雇用についても、8日発表の11月雇用統計を確認する必要はあるが、失業率はFRBが長期的な均衡水準（自然失業率）と見る4.0％をまだ下回っている。 こうした中で、FRBが来年の大幅利下げを示唆する公算は小さいと考えられる。12月FOMCで早期利下げを巡る市場の思惑が後退すれば、11月に下落したドルを再び押し上げる事になりそうだ。もっとも、12月中旬以降は海外勢がクリスマス休暇に入ることから、年末にかけて持ち高を落とす動きが出やすい傾向がある。投機筋が円売りポジションの手仕舞いに動くことも考えられるため、ドル/円としては上昇しても11月の下落をすべて埋めるのは難しいだろう。</description>
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  <published>2023-12-01 16:51:53</published>
  <title>ドル/円の12月見通し「2023年最終月円安基調に変化はあるか」</title>
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