<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>gaitamesk</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/gaitamesk/</author_url>
  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
  <blog_url>https://www.gaitame.com/media/</blog_url>
  <categories>
    <anon>外為どっとコム総研</anon>
    <anon>House View</anon>
    <anon>FXレポート</anon>
    <anon>日本円</anon>
    <anon>ユーロ</anon>
    <anon>PickUp</anon>
  </categories>
  <description>ユーロ/円 2月の見通し 2月のユーロ/円相場は方向感を欠く相場展開となりそうだ。欧州中銀（ECB）のラガルド総裁は「利下げは夏以降」との姿勢を崩さないが、ユーロ圏の景況感の弱さから市場では4月にも利下げに踏み切るとの見方が多い。同じ早期利下げ観測でも、景気が底堅さを保つ米国とそうでないユーロ圏とでは真実味が違う。 米国の利下げが「予期せぬ労働市場の弱体化」が見られた場合に行われそうな一方で、ユーロ圏の利下げは「予期せぬ賃金の上振れ」が起きなければ前倒しで実施される公算が大きいと市場は見ている。こうした点から、ユーロは2月も対ドルを中心に弱含みの展開が想定される。 一方、日銀は1月31日に発表された金融政策決定会合における主な意見が予想外にタカ派的だったことから、3月にもマイナス金利解除に踏み切るとの見方が増えつつある。ただ、そうした状況でも円買いが強まらないのは、仮に日銀がマイナス金利を解除してもせいぜい0.1％ポイントの利上げであり、内外金利差は容易に縮小しないとの見方が浸透しつつあるためだろう。貿易や投資の面で円売り需給が根強いとの観測も円買いに傾きにくい大きな要因であろう。 そうした中で、ユーロが弱含んでも円が全面的に上昇する展開は想定しにくい。いわゆる、ユーロ安と円安の綱引きの状態に陥りやすいと見られ、2月のユーロ/円相場は160円以上の水準では上値が重い半面、155円割れでは底堅く推移しそうだ。</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.gaitame.com%2Fmedia%2Fentry%2F2024%2F02%2F01%2F204838&quot; title=&quot;ユーロ/円の2月見通し「ECB早期利下げに現実味」 - 外為どっとコム マネ育チャンネル&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/gaitamesk/20190902/20190902164428.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2024-02-01 20:48:38</published>
  <title>ユーロ/円の2月見通し「ECB早期利下げに現実味」</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.gaitame.com/media/entry/2024/02/01/204838</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
