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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>動画</anon>
    <anon>外為マーケットビュー</anon>
    <anon>米ドル</anon>
    <anon>志摩力男</anon>
    <anon>PickUp</anon>
    <anon>日本円</anon>
    <anon>FXレポート</anon>
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  <description>昨日の海外市場は当初ほとんど動きがなかったものの、15時頃から急激にドル円が下落しました。このニュースソースは不明ですが、ブリンケン国務長官がウクライナの北大西洋条約機構（NATO）加盟に言及したことが一因だと思われます。これが事実であれば、ロシアとNATOの対立が深まり、最悪の場合、第三次世界大戦に発展しかねない重大な事態です。また、イランがイスラエルによるシリアでの大使館爆破への報復として、イスラエルを攻撃する可能性があると警告していることも注目すべきニュースです。 もう一つの重要なニュースは、日銀の利上げ判断に関するものです。植田日銀総裁は、物価目標達成の可能性が高まれば、夏から秋にかけて利上げを行う可能性に言及しました。わずか数ヶ月前に緩和的な政策継続を示唆していたにもかかわらず、このタイミングで利上げに言及したことは、日本の金融政策の転換点を示唆しているのかもしれません。 さらに、前日銀総裁の黒田氏が「足元の円安は行き過ぎ」と発言したことも注目に値します。現役時代は円安を容認していた黒田氏ですが、1ドル130円程度までの円高進行の可能性にも言及しました。日本企業は1ドル150円以上の円安は容認できないという見方が広がっており、物価目標や賃金上昇、株価上昇など経済環境が改善しつつある中、日銀が為替の修正に動き出す可能性があります。</description>
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  <published>2024-04-05 13:59:50</published>
  <title>ドル円急落、152円前後が高値に？米雇用統計で相場一変の可能性　2024/4/5（金）志摩力男</title>
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