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  <blog_title>外為どっとコム マネ育チャンネル</blog_title>
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    <anon>FXレポート</anon>
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  <description>ドル/円 11月の見通し 11月のドル/円相場における最大の注目イベントは5日の米大統領選であろう。特に、共和党のトランプ候補が勝利すれば、関税強化や減税によってインフレ懸念が再燃するとの見方から米長期金利が上昇するとともにドル高に振れるとの見方が多い。この場合、ドル/円は155円を超えてドル高・円安が進む可能性が高まりそうだ。さらに、上下両院を共和党が支配するようなら、160円が視野に入ってくることも考えられる。大統領選と同時に行われる議会選の結果にも注目だ。なお、全米の支持率平均で見ると、民主党候補のハリス氏とトランプ氏の差はほとんどなく誤差の範囲内と言える。議会選も、改選議席が少ない上院は共和党がやや有利と見られるが、下院は拮抗している。今回の大統領選・議会選は歴史的な接戦の様相となっており、選挙結果は予断を許さない。それだけに選挙前にポジションを大きく傾ける動きは出にくいと見られることから、選挙結果を受けたドル/円の反応は大きなものにならざるを得ないだろう。仮にハリス氏が勝利すれば、議会選の結果いかん（ねじれが生じる可能性がある）では、比較的大きくドル安に振れることも考えられる。他方、6-7日の米連邦公開市場委員会（FOMC）では25bp（0.25％ポイント）の利下げが決まる公算が大きいと見ている。市場も同様の見方であり、25bp利下げを90％以上の確率で織り込んでいる。そのため波乱要素は少ないとみられることから、ドル/円相場への影響も比較的小さいと思われる。11月のドル/円相場の趨勢は、やはり米大統領選が握ることになりそうだ。</description>
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  <published>2024-11-01 17:45:38</published>
  <title>ドル/円の11月見通し「米大統領選が最大の焦点に」</title>
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