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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-阪神大震災</anon>
    <anon>復習らーめん-防災</anon>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>阪神大震災から2019年1月17日で丸24年の教訓を受けて断つ． ボクは毎朝痛勤の準備をしながらNHKの朝のニュース「おはよう日本」を観ている．厳密にいうと準備をしているときにテレビをつけて「おはよう日本」を聴いている． ほとんどのニュースは聴き流してしまうので記憶に残らないのだけれど，いくつか耳にのこったニュースに関してはあとで有料サブスクライブしている日本経済新聞で補足的に内容を補完したりしている． 今朝の「おはよう日本」でボクの耳に残ったのは今日（2019年1月17日）で阪神大震災から24年経ったというものでボクの記憶に間違いがなければ罹災した方々の声が紹介されていたように思う「記憶が薄れていくのではと心配」「次世代に伝わってほしい」といったものである．またニュースキャスターの方が当時の罹災者の方々の教訓がその後日本列島を襲った数々の震災の防災に役立ったといったことを言っていたような気がしないでないが，具体的にどんな教訓があるのかといったことは言及してなかったように思うのでモシャモシャしたものである． 一応，いくつかのNHKニュースウェブの記事をそのあとで読んだのだけれど実は阪神大震災の教訓らしいことが書いてある記事はあまりなかった．というか全く無かったと言っても過言ではなかった．ボクが読んだ範囲内で見つけたのはせいぜい「川などから水を運びバケツリレーで火を消したよ」といったものだけであった．当然，震災時に火災が発生したら消火活動のためにバケツリレーすることはあるとボクも思うのだけれど，防災のためにボクらが知りたいのはバケツリレーをしたよということではなくバケツリレーをするために普段からどういった準備をしておけばよいのかということではないだろうかと思ったのだ．今，震災がボクの住む東京を襲っても今日ボクが読んだ範囲の阪神大震災から丸24年を悼むニュースから得られた防災に役立つ情報はなかった． ちなみにNHKのおはよう日本やニュースウェブはまだよい方で，前述したボクが有料サブスクライブしている日本経済新聞の朝刊で取り上げられていた阪神大震災に関するニュースは社会欄の次の小さな記事だけだった． 「犠牲者の分も生きる」 阪神大震災きょう24年 各地で追悼行事 :日本経済新聞 この記事から分かるのは「1995年に発生した阪神大震災から2019年1月17日で24年が経過したこと」「阪神大震災では6434人が亡くなったこと」そして「各地で追悼行事が行われているが2019年1月17日前後に予定されている追悼行事は53件で2018年と比べ3件減ったこと」といったことである．このニュースを読んでも何も防災の役には立たなかった． 閑話休題． 唐突だが先日次のトゥギャッターが話題になっていた．新年早々トイレに５時間閉じ込められたという話である．インターネッツのツイッター民はわかりみがあると勇気づけられるメンメンが多数いらっしゃったようである． 「新年早々トイレに鍵が壊れて5時間閉じこめられた」との漫画に「経験したときある！」「鍵をかけるのが怖い」「ネタになってよかったね！」との声 - Togetter 実はなぜ阪神大震災から丸24年とまったく関係のない新年早々トイレに５時間閉じ込められたメンの話などをするかというと，先日（2019年1月14日）の13時23分ごろ茨城県を震源とされると思われる地震が東京を襲ったのだけれど，ボクはまさにその瞬間，トイレで用を足していたのである．しかも大きい方の用を足していたのである．正直に言えばボクはそのとき，この状況でウチなるインナーワールドが倒壊してあっちの世界に異世界転生してしまったり，ドアが開かなくなって閉じ込められてしまったら救われないなと思ったのである．そのときボクはアイフォーンを持ってトイレには入らなかったし，家人は皆あまねく出払ってしまっていたので仮に地震で命は落とさなくてもトイレに閉じ込められてしまったならば，ボクは外に出ることができないことはもちろん，そのまま閉じ込められた状態でいたならば最終的には餓死することになっただろう（さすがにどんなに死にたくないからといってトイレの水を飲むのだけはボクの尊厳にかかわるのでダンコとしてお断りしたいのだ）．ウチなるインナーワールドはコンドミニアムであるので，ドアがあくまで後ろの窓からナニカを差し入れしてもらうといったことも当然ながらできないのだ．トイレにいるときに震災に襲われ閉じ込められてしまったならばおそらく人生が詰んでしまうと思ったのである． ナニカそれこそ教訓はないのだろうか？例えばヤフー防災では防災トレーニング「その時、どう動く？」といったものがあったのだけれど「地震の時にトイレで用を足していてそのままトイレに閉じ込められたらどうするか？」などという状況に対して適切にどうすればよいかというアドバイスはなにも用意されていなかった．グーグルセンセイにもgoogle:地震 トイレ 閉じ込められた でクエスチョンしてみると次のようななろう小説が見つかってしまう始末だ． 突然ですが、地震が起きてトイレに閉じ込められました ボクは創作の話を知りたいのではなく，本当の教訓を知りたかったのだけれど，困ったことに震災のときにトイレに閉じ込められたらどうするべきなのか，助けがくるまで待つべきなのか，はたまたドアを破壊してでも外に出てみたほうがいいのかどうかすらわからなかったのである． おそらくボクはボクの魂の尊厳と安らぎを犠牲にしてまでトイレの水を飲んで生き延びるというようなことをしたいとは望まないのでおそらく助けが来ることを期待して待つよりも，体力があるうちにトイレのドアを破壊してでも外に出ることを試行してみることだろう．それによって絶妙なバランスによって倒壊を免れていたウチなるインナーワールドが倒壊し瓦礫に押しつぶされてあっちの世界に異世界転生することになってしまったとしても，ボクは魂の尊厳と安らぎを犠牲にしてまで生き延びたいとは思わないのだ... それでは諸賢はくれぐれも震災の時に運悪くトイレに閉じ込められるといったことのないように気をつけて日常のライフを賢明に生き延びてほしい．ボクも可能な限りそんな運の悪い状況には陥ることがないように日々の行いを正していきたいものである． 本稿はこれにて以上である．さらばだ諸賢，また会おう！ 《アイキャッチはシェイクアウト訓練のイラスト．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-01-17 22:30:00</published>
  <title>阪神大震災から2019年1月17日で丸24年の教訓を受けて断つ。</title>
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