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  <description>阪神淡路大震災から25年を受けて断つ． 今日は2020年1月17日の金曜日である． ボクは有料サブスクライブしている日本経済新聞の１面にも記事が掲載されていたし，社説にもそのことに関連する記事が掲載されていたものだから否応なく気づいたのだけれど，今日は6434人が犠牲となった阪神淡路大震災が25年前の今日，1995年1月17日に発生した日だったものである． 日本は地震大国であるから毎日日本のどこかで強弱はあれど地震が起きているいっても過言ではないものであるから，どうしても地震になれてしまっているところがあり，緊急地震速報が鳴り響いては「緊急地震速報がうるさい」などといらぬツイートをしてしまっている危機管理意識のひくい御仁が散見されてしまうわけなのだけれど，どんなに小さい地震であろうとそれは続く大きな地震の前兆かもしれないわけであり，たとえ震度３未満の地震だったとしても緊急地震速報が届くことはたいへんに重要なことなのである． 少なからずボクはこの地震大国日本に暮らしている限りにおいてはいつ何時大きな地震にみまわれないとも限らないわけであるから緊急地震速報を受信したならば，そのときボクがいた場所に応じた最適な命を守る行動をとることができるように準備を怠らないようにすることをタンタンと，そしてメンタルしっかりと継続することをしていきたいと思っている． 閑話休題． では本稿においては以降は6434人が犠牲となった阪神淡路大震災が25年前に発生した今日，2020年1月17日にボクが阪神淡路大震災に関連して自らアクティブに探して読んだものについて記録のために書き残しておくことをしておきたい． まず例によって読んでみたのは五大全国紙の社説である．阪神淡路大震災くらいインパクトの大きな社会的な出来ごとともなれば各社横並びで同じことについて社説で言及してくれるものであるから，絶対敵全体としての今ここでボクらが震災に対してなにを思えばいいのか，なにを考えればいいのかというヒントがそこには隠されているとボクは思うものである． というわけで下記がそれぞれ五大全国紙の今日の阪神淡路大震災に言及している社説のリストである． （社説）阪神大震災２５年 「人を守る」復興をめざして：朝日新聞デジタル 社説：阪神大震災から２５年 継承したい安心への思い - 毎日新聞 阪神大震災２５年 経験を生かして備えの進化を : 社説 : 読売新聞オンライン ［社説］都市直下地震の備えを早く :日本経済新聞 【主張】阪神大震災２５年 決して忘れてはならない - 産経ニュース ちなみに当然ながら各社それぞれの特色が出ている社説であるからボクが興味深いと思ったことは日本経済新聞では数字から阪神淡路大震災に被災してお亡くなりになってしまった方の中で一番多かったのは犠牲者の多くは建物倒壊による圧迫死だったということである（延焼を広げる六甲おろしが吹いていなかったこともあったそうである）． しかし地震による火災が少なかったとはいっても地震のあとでこわいのは最近では東関東大震災の記憶も新しいので津波のような印象があるわけなのだけれど，ボクが地震のあとに最も恐ろしいと思っているのは火災である． 1.17 再現－阪神・淡路大震災：朝日新聞デジタル 実際上記の記事をみていると地震のあとの火災による犠牲者は少なかったという一方で，倒壊した建物の写真が目立つ一方で電気火災によって倒壊した建物から火災は起きているものであり，地震による倒壊の恐ろしさに目が行きがちだけれど，地震の二次災害の恐ろしさを決して忘れてはいけないということを強く思わされるものである．ちなみに日本経済新聞の社説もむしろ首都直下型地震が起きた際には東京には平屋の木造家屋が密集している地域があり，首都直下型地震そのものも恐ろしいけれど，地震のあとの火災に細心の注意をするべきであるし，なにより延焼を広げないために予め分かりきっている火災被害が起きる危険の高い地域については火災につよい都市計画とその実行をしなければならないということに警鐘を鳴らす形式をとっているものである．何はともあれいつ何時どんな災害が起きてもレディーパーフェクトリー，準備は完全に整ったといえるまで我々は災害に備えなければならない．つまり準備に終わりはないのである． 人類は火を操る術を身につけることによって発展してきたために火の威力を若干侮っているようなところがあるとボクは思うのだけれど，火は動物的に恐れてしかるべきものなのである．いくら普段火を利用して味方につけているような気になってしまっていたとしても災害時における火は人の命を簡単に奪ってしまう最大の敵だといっても過言ではない． もし自宅で地震にあったならばまっさきにガスの元栓はしめるようでありたいし，消防設備点検はきちんと定期的にしておくべきである．住んでいる住居にもよるわけだけれど，マンションなどに住んでいるのであれば緊急時の避難経路はきちんと把握しておくべきである．会社のオフィスに関しても同様で常日頃から避難経路は確認しておくべきであるし，防火シャッターがきちんと降りるかどうかであったり消化器がどこにあるかであったりといったこともキチンと確認しておくべきである．どこか外のはじめて訪れた建築物の中にもしもいたならば避難口誘導灯の案内にしたがって落ち着いてパニックにならずに逃げる必要があるだろう．こういったことを日常から頭に思い浮かべておくことで万が一のときに万が一に生き残ることができるかもしれないし，万が一には助からないかもしれないわけなのだけれど，何も普段から考えておかないよりはボクは覚悟を常にしていたほうがいいと思っているものであるから常日頃からどんなトラブルに巻き込まれたときのことも考えながら万が一の備えをすることを怠らないことをしていきたい． ーー以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！病気と言われない程度に慎重を期して生きよう！！ 《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2020-01-17 22:00:12</published>
  <title>阪神淡路大震災から25年を受けて断つ。</title>
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