<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
    <anon>復習らーめん-１年の振り返り</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>2020年も３分の２が断ちました． 今日は2020年8月31日の月曜日である． はやくも今年（2020年）も３分の２が終わってしまったことになる．つまりははやくもボクは今年の３分の２を受けて断ってしまったというわけだ． 本来であれば今月（８月）にはボクの暮らしている日本では今年は去る７月の下旬から今月の上旬まで東京五輪2020が開催され，災害レベルの猛暑の中，熱中症で人びとが１週間に１万人から救急搬送される一方でスポーツ観戦に世界中から集った観客が狂喜乱舞するというなんだかよくわからないお祭り騒ぎになっていたはずであったわけなのだけれど，幸か不幸か現実には昨年（2019年）の年末から感染拡大がはじまったとされる新型コロナウイルス感染症（COVID-19）のパンデミックによって東京五輪2020は来年（2021年）に丸一年延期され，そんななんだかよくわからないことにはならなかった． とはいえコロナ禍と災害レベルの猛暑のダブルパンチだけでも今月はたいへんに生きづらい，過酷な１カ月であったとボクは思うものである．コロナ禍が常態化し，災害レベルの猛暑もまた毎年やってくるものであると思うと，これから何事もなければ，なにかを成し遂げるには短く，特になにかを成し遂げたいという目的意識もなく漫然と生きるには長い人生はなかなかにしんどいものであるなと思ったものである．コロナ禍も災害レベルの猛暑もどちらも御免被りたいものではあるのだけれど，コロナ禍は収束の見通しがさっぱり立たないものであるし，災害レベルの猛暑に至っては地球温暖化を解決できる見通しがコロナ禍以上にないものである．どちらに対しても個人としてできる対策は限られており，その対策はタンタンとメンタルしっかり継続していくつもりではあるわけなのだけれど，それが梨の礫であることもまたわかりきったことである．とりあえず新型コロナウイルス感染症にも災害レベルの猛暑にも有効なのは「不要不急で外に出ない」ことで共通しているものであるから，今後も許される限りにおいてはボクは原則在宅勤務を貫き，外の世界にはできるだけ出ないで暮らしていくほかはない． 閑話休題． さてせっかく今年も３分の２が断ってしまったものであるものであるから，今年あったことを駆け足でおさらいしておくことを最後にしておいてみよう．まず１月はまだ新型コロナウイルス感染症がパンデミックになっていなかったものだから，これまでどおりの１月だった．２月の下旬ごろになると日本でも新型コロナウイルス感染症の感染者がにわかに増加しはじめたので，ボクの場合は２月のプレミアムフライデーから今日までずっと原則在宅勤務をすることによって新型コロナウイルス感染症から命を守っている．３月に入ると新型コロナウイルス感染症の感染者数が時を追うごとに加速度的に増えていき，４月の上旬に日本は緊急事態宣言の宣言下にはいった．それから５月の下旬に新規感染者数がゼロになっていないのに宣言を政府が解除してしまうまでの１カ月半超はまさに経済的には失われた世界となった．６月以降はボクの暮らす東京都では東京アラートというなんだかよくわからない警報が発動したと思ったら新規感染者数が増加傾向にあるにも関わらず東京アラートはなかったことにされ，７月にはそんななんだかよくわからない新型コロナウイルス感染症対策をしていた小池百合子都知事がそれまでの４年間の成果ゼロを評価されて再任し，その後，感染者数が増加傾向にも関わらず今度は政府が全国津々浦々に国民が旅行することを推進するGoToキャンペーンを東京を除外する形で開始してしまった一方で，７月の例年より長い梅雨が終わったあとに来た災害レベルの８月の猛暑の日々でお盆休みには旅行や帰省どころではなかったので，多くの人が自宅で過ごした結果，新規感染者数が減るというワンダーが起こって今日に至るといった感じである．そして最後にとってつけた形になってしまったが，去る8月28日には在任期間７年８カ月と歴代最長となった安倍晋三首相が持病である潰瘍性大腸炎の悪化を理由に辞任することになったということもあった． 他にもなにかあったかもしれないが，もっと大雑把にいうと今年の３分の２のうちコロナ禍中になかったのは最初の２カ月弱であるものであるから，１年の半分の半年をコロナ禍中で過ごしたことになる．これから残りの４カ月もコロナ禍中で過ごすことになることは確実であるものであるから，１年の６分の５をコロナ禍中で過ごすことになることはもはや確実というわけだ． ちなみにこの災害レベルの暑さが続くのは例年通りであるならば10月下旬ごろまでは確実に継続するものであろうと思うものである．引き続き災害レベルの暑さには厳重な警戒を怠らないようにしたい． そして9-11月にかけては日本では強烈な台風にも備えねばならない．昨年（2019年）の台風15号「令和元年房総半島台風」と台風19号を「令和元年東日本台風」は記憶に新しい． また11月以降には季節性インフルエンザの流行にも細心の注意を払わねばならない． というわけで，今年の残る４カ月はコロナ禍と災害レベルの暑さと台風と季節性インフルエンザ感染に対して厳重な警戒を怠らないようにし，このいずれに対しても容易に命を奪われることのないようにできうるかぎりの対策をボクは講じレディーパーフェクトリーと言えるまで万全の準備をしていかねばならぬと思っているものである． そして当然ながらコロナ禍と災害レベルの暑さと台風と季節性インフルエンザ感染のリスクを高めないようにするためにボクは外でラーメンを食わない． なんとか健康で文化的な最低限度のライフをタンタンとメンタルしっかり植物のような心で平穏無事に残りの2020年も暮らしていきたいものである． ーー以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 参考． 新型コロナ:［社説］コロナ対策のルールは柔軟に見直しを :日本経済新聞 ［社説］農産物の高騰対策が必要だ :日本経済新聞</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2FA-look-back-at-the-eight-months-of-2020&quot; title=&quot;2020年も３分の２が断ちました。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url></image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2020-08-31 22:00:00</published>
  <title>2020年も３分の２が断ちました。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/A-look-back-at-the-eight-months-of-2020</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
