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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>今週のお題「カバンの中身」。さて、タイヘンに不本意ではあるが、ボクのカバンの中身をインターネッツの大海にコウカイさせねばならぬようである。 とはいえ、先にリンクを付した昨年（2017年）の８月のエントリーにも書いたとおり、ボクは外出時に極力、物を持たない「手ぶらライフ」を試みている。少しだけ前回からアップデートされたので、よりより持ち物が減っているので一応、ボクのカバンの中身をコウカイしておこう。下記の３点のみだ。 アイフォーン。 無接点充電可能なモバイルバッテリー。 エアーポッズ。 ーー以上である。厳密にいうと他にもあるのだが、それはＰＶ、つまりはプライベーツに関わるモノであるので本稿において詳らかに説明することを差し控えたい。 ちなみにボクらは可能な限り、外出時にモノを持たないようにしている。その理由をあえて３つ挙げてみることを施行してみるならば、下記のとおりである。 安全のため。 両手が空いていれば、例え何かに躓いたとしても両手でガードできる。歩きスマホなど当然の如くしないボクらは誤って線路に落ちたりするといった頭の悪いことをしてしまうことからも無縁だ。 ムダな体力を使わないため。 ボクらの現在の持ち物の重量の総計は１ｋｇに満たない。世の中には毎日５ｋｇはあろうパンパンのカバンを持ち歩いているオッサンやオバハンがいるのを痛勤電車でみかけるものだが、そういったオッサンやオバハンのカバンの中にはなにが入っているのかボクにはよくわからない。 必要がないため。 今どき外で買い物したり飲食したりするのには電子マネーやApple Payで決済が可能だ。少なくとも家とオフィスの間を往復する平日において上述の３点セット以外に必要なものがボクには考えつかないのである。 というわけでボクらは極力モノを持ち歩かないようにしているわけなのだが、それに反して世の中ではよりより重いカバンを持ち歩くのがトレンドであるらしい。 ボクは先日下記の記事を読んだのだが、最近の小学生はゆとりを脱し、以前に増して重いカバンを毎日家と学校の間を持ち運んでいるというのである。 「脱ゆとり」で重くなるランドセル 児童体重の半分に それでも「置き勉」禁止のなぜ〈dot.〉（AERA dot.） - Yahoo!ニュース 少々、最近の小学生がどのような状況であるのかを記事より抜粋して紹介したい。 「子どもたちが背負っている荷物が「脱ゆとり」以降、重くなっているという。ある調査では、ランドセルやサブバックを含めた総重量が体重の約半分に達する子までいることもわかり、ツイッターでは「教科書の学校保管を進めてほしい」という投稿が2万6千リツイートされるなど話題になった。」 記事によれば荷物が重くなっているのは脱ゆとりによって教科書のページ増と大型化が影響しているからだという。記事によれば「2017年11月と18年2月に、東京都内の学童で小学生計36人のランドセルとサブバックなどを含む荷物の総重量を調査。その結果、平均で6.1キロで、最も重かったのは小学1年生の女児で9.7キロにものぼることがわかった」とのことである。ボクが日々、痛勤電車でみかけるオッサンとオバハンと同じかそれ以上の重い荷物を小学生が学校と自宅の間を持ち運んでいるのだということだ。 記事にも次のあるが「教室に教科書を置いて帰る「置き勉」は禁止する学校は多い。なぜ、重い教科書を毎日、持ち帰らなければいけないのか。」というのは誰でも素朴に疑問に思うものだろう。ボクもとても疑問に思った。失礼ながら阿呆なのではないかと言葉が喉まででかかったってしまったが、ボクはそれをいいそうになるのを大人らしく耐えた。赤の他人様を軽々しく阿呆なのではないかとか、バカなんですかねとか、アタマが悪いのではないですかねと断じてしまうのは大人げない行為である。つまりそういうことをしないボクは大人である。 さて、その小学生が毎日、学校と自宅の間を５ｋｇはあろう荷物を持ち運んでいる理由であるが、記事にはその理由が次のように書かれていた。引用して紹介したい。 「教科書が巨大化しても学校の指導は変わらず、“置き勉”（学校に教科書を置いて帰ること）禁止が一般的だ。その理由を尋ねると文部科学省は「各学校が判断し指導している」と回答。都内のある小学校の校長は、音楽や図画工作のような技能教科に使う道具は教室のロッカーに保管できるが、国語や算数といった主要科目は毎日宿題が出るため持ち帰るよう指導していると話す。 ＜中略＞そもそも、持ち帰り指導は何のためにあるのだろうか。公立・私立の小学校で校長・副校長の経験がある前出の陰山さんによると、いくつかの理由があるという。「小学校ではまだ整理整頓が苦手な子が多く、放っておくとプリントや給食で食べ残したパンなどいろいろなものが机の中にたまっていってしまいます。それを防ぐために毎日出して、自分のものを自分で管理する習慣をつけるのです。また置き勉によって紛失や、あってはならないことですが、落書きされるなどいじめの道具に使われてしまう危険性もあります」」 どうやら置き勉そのものをしてはいけない理由はないように読めるのは気のせいだろうか。ご家庭の経済事情によるところもあるかもしれないが、教科書や辞書の類はいつになったら電子化されるのであろうか。記事中には「成長期の子どもたちが重い荷物を背負うことによって、本来は伸びるべき身長よりも抑えられたり、背骨のS字カーブが変わり、腰痛や肩こりを起こしたりする一要因には十分になり得る。」という指摘もあるわけだが、ボクには子どもたちが将来オッサンやオバハンになったときに重い荷物を自宅とオフィスの間を毎日運ぶためのムリなトレーニングを強いられているようにしかうつらなかった。 ボクのようにデキるだけ外出時に手ぶらでいたい人間から言わせてもらうなら、極論カバンすらナンセンスなのである。 いつになったら人類がカバンから開放されるのか、ボクにはわからない。しかし、せめてカバンの中身を減らす努力はしていきたいものである。 ちなみに重い荷物を背負うことで筋トレしたいと思う人がいたとしてもボクはそれを止めることはしないから安心してほしい。どのようにマッソーを鍛えようとそれは、その人の自由だからである。ボクから言えることは「故障だけには気をつけてほしい。」それだけである。 それではまた会おう。さらばだ、諸賢！ 《アイキャッチはコギャルのイラスト。いらすとやさんで「手ぶら」で検索すると唯一ヒットするのがこのイラストである。小学生の荷物がどんどん重くなっているという話を読んだ後なのでなんだかタイヘンにモシャモシャするイラストに感じるものである。しかし、きっとボクの気のせいである。読者諸賢は気にしないでほしい。》</description>
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  <published>2018-04-25 21:00:00</published>
  <title>手ぶらライフでカバンの中身を受けて断つ（2018年４月版）。</title>
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