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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
    <anon>復習らーめん-経済</anon>
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    <anon>復習らーめん-うなぎ絶滅キャンペーン</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>松屋のうなぎがまじで高級うなぎ屋と変わらないクオリティでも松屋のうな丼を食わない． 唐突ではあるのだけれど，やぶから棒ではあるのだけれどボクは絶滅が危惧されている水産資源は可能な限り食さないようにしている． その代表的なものがニホンウナギであることはいうまでもない． ただちに絶滅の危険があるというわけではないようではあるのだけれど，ウナギはその生態が完全に解明されているわけではないので完全養殖は実用化されていないし，今（2019年）現在，養殖と呼ばれているのはウナギの稚魚であるシラスウナギを漁獲して育てたものである． そのシラスウナギも乱獲によって数を減らしているし，密輸も問題になっている． なのでボクはそもそもウナギをオイシーとはさほど思っていなかったこともあり，少なからずウナギが完全養殖が実用化レベルまで高まることに寄って完全養殖ウナギが食卓にのぼるまで，ニホンウナギに限らないウナギという種の絶滅の心配がミジンコのチンチンほどもなくなるまで皆あまねくウナギを食わないことにしたのである． 閑話休題． というわけでボクはウナギと名のつく魚類を皆あまねく食わないことにしているわけなのだけれどボク以外の他人がウナギを食すことに関しては少なからず他人にオススメしたりしないかぎりにおいては自由にしたらいいのではないかなと思っている． 前述したとおりボクはそもそもウナギがそんなにオイシーと思っていないし，大多数の人びとがいうほどウナギが好きではないと思っているからである．そんなマイノリティな人びとがウナギを年に数匹食した程度ではさすがにウナギが絶滅するとは思えないからである． （2019年7月17日11時26分）松屋のうなぎがまじで高級うなぎ屋と変わらないクオリティなので1回食ってくれ！ ところがどっこいビックリしたことに先日ボクは上述の記事を発見してしまったのである．寄稿記事とは言ってもそれなりにインターネットにおいてプレゼンスのあるバズフィードでなんのＰＲなのかは知らないけれど松屋のうな丼がうまいので皆食すべしというのである． ちなみにこの記事は本当におそろしいほどに松屋のうな丼が安くてオイシーということを言ってるだけの中身のない記事であったのだけれど，ボクはそれにも愕然としたものである．せめてニホンウナギが絶滅危惧種に指定されていること，ウナギという種全体として種の保全のために漁獲高を絞ろうという動きがあること，そもそも松屋のウナギの産地はどこなのかといったことくらいは言及することができなかったのだろうか？ 主要原材料の原産地について｜メニュー｜松屋フーズ 松屋は上記のリンクのとおり主要原材料の原産地について公開していたのでそれによれば松屋のうな丼のウナギは中国産のようである．こんなちょっと確認すればわかることすら確認しない人間は他人にウナギを食すことをオススメしないほうがボクはよいと思うものである． f:id:garage-kid:20190719145928p:plain ニホンウナギの一生／引用元：うなぎをめぐる現状と対策（2019年7月）． ちなみにウナギは上記の図のとおり回遊魚であるので中国産のウナギであろうともニホンウナギと同じくマリアナ海溝が繁殖場であるので結局，中国産ウナギを食すということはニホンウナギを食しているのと同じであることくらいは知っておきたい． f:id:garage-kid:20190718154048p:plain 引用元：主要原材料の原産地について｜メニュー｜松屋フーズ ついでであるので最後に直近で水産庁が公開した「うなぎをめぐる現状と対策」の資料へのリンクを付しておきたい． （2019年7月9日13時07分）うなぎをめぐる現状と対策（2019年7月） この資料を読む限り，一言で言えばニホンウナギが絶滅に瀕している事実はなにも変わっていないというのがボクの認識である．「資源を共有する関係国・地域と協力し、共通の管理目標の設定や、生物学的情報の理解の改善等を行」ったり「資源状況のモニタリング制度を導入」したり「貿易時のトレーサビリティを改善」しようという動きがあるというだけの話である． というわけで結局のところボクは本稿を書いてみる以前の意見と変わらずそもそもウナギがオイシーと思っていない人間であるので天然のニホンウナギの絶滅の危惧がミジンコのチンチンほどもなくなるまで，ニホンウナギの完全養殖が実用段階まで高まるまで，梨の礫であることも厭わず皆あまねくウナギと名のつく魚類を食わないことを継続していきたいと思った次第である． つまり当然ながら松屋のうなぎがまじで高級うなぎ屋と変わらないクオリティでも松屋のうな丼を食わないことは言うまでもない． ーー以上である．水産資源は十二分に資源が豊富であり絶滅の危惧がない水産資源を食すようにしよう！絶滅してしまってから対策をとるのはときがすでに遅いのである．絶滅が危惧されているとわかってるならばあえて狙いすましてその絶滅危惧種を食す理由をボクは少なくとも持たないものである．それが潔い大人のジェントルメン対応というものだとボクは少なくとも信じている． それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 参考． ウナギに関する情報：水産庁 （2018年02月04日12時10分）結局“絶滅危惧種”ウナギは食べていいのか 水産庁と日本自然保護協会に聞いてみた (1/2) - ねとらぼ 《アイキャッチはうなぎのイラスト（魚） | かわいいフリー素材集 いらすとや．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-07-22 22:15:00</published>
  <title>松屋のうなぎがまじで高級うなぎ屋と変わらないクオリティでも松屋のうな丼を食わない。</title>
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