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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>マクドナルドを断って10年超のラーメン断食家のボクはインポッシブルバーガーの夢を見るか． 読者諸賢はCESというイベントをご存知なメンであろうか？ご存じないメンのために簡単にご説明するとCESとはコンシューマー・エレクトロニクス・ショーのことであり，毎年１月に全米民生技術協会が主催しネバダ州ラスベガスで開催される世界最大の家電・技術見本市のことである． ちなみにボクはこのCESというイベントで紹介されるなんだかよくわからないコンセプチュアルな家電や技術の数々を観るのを楽しみにしている．理由は単純なことである．未来のイノベーションを起こすようなプロダクトというものは現時点のなんだかよくわからんコンセプチュアルな家電の見本や技術の組み合わせによって生まれることがしばしばあるからである．現段階においてはなんだかよくわからんものでも，もしかしたら未来ではそれが当たり前になる可能性もあるのだ．そんななんだかよくわからんものを当たり前にすることの一端を担うことには夢があり，そんな夢はマネーになるかもしれないのである．ドリームキャンビカムマネー．マネーイズライフ，ライフイズマネーなのである． というわけでまずはひとつボクの目についたCESの見本家電をご紹介しよう．それが次の注ぐ瞬間にお湯が沸くというなんだかよくわからないケトル「デュオ・カラフェ」である． 注ぐ瞬間にお湯が沸く。新技術採用のケトル｢デュオ・カラフェ｣ #CES2019 | ギズモード・ジャパン デュオ・カラフェの中に水を入れ、カップなどに水を注ごうとすると、蓋を通過した水がお湯になるというすごいケトルだ．読者諸賢はボクがなにを言っているのかよくわからないかもしれないが，安心してほしい．ボクもわからない．「嘘だろ？！」と思うかもしれないが，ケトルに水をいれ，いれた水を注いでいたかと思ったらそれはお湯だったんだぜということが起きるまさに画期的なケトルだ． こんなすごいケトルがあったならば災害時にカップヌードルを水で戻すという惨めな食し方をしなくても済む可能性があるということである．ボクのウチなるインナーワールドは災害時のために水とカップヌードルが常時常備されているわけだが，万が一の際には自らカップヌードルを戻して食す覚悟はできている．そんな万が一のおりに水をケトルにいれて，注いだらお湯が出るんだぜというなんだかよくわからないケトルがあったならばボクはぬるい水だしカップヌードルを食して命をつなぐ惨めを味あわなくてよいということである．命が窮しているときにはなんでもとりあえず食すことができればよいわけなのだけれど，そんな時に食すことのできる温かいカップヌードルこそ地獄に仏，まさに極楽であることは言うまでもない． 閑話休題． そんななにかとそこはかとなく色とりどりのなんだかよくわからない家電・技術見本市，CESにおいてどんななんだかよくわからないものがチンレツされていたかについてモレなくダブりなく鵜の目鷹の目で目を皿のようにして全てのコンセプチュアルなプロダクトを把握するのは現地に足を運んでいるわけでもないので困難である． しかしたまたまボクが今日，聴いていたリビルドエフエム（Rebuild: 226: Beautiful Gian (N)）でもCESのことを話していて，そこで紹介されていたインポッシブルバーガーという画期的食い物というのがすごいようであったので，今後そのインポッシブルバーガーが日本に輸入されてくるか否かを注視していたいと思うのである． そのリビルドエフエム226でゲストとしてお話をされていたNaoki Hiroshimaさんが紹介されていたインポッシブルバーガーに関するサイトと紹介の記事は下記のとおりである． https://impossiblefoods.com/ The New Impossible Burger 2.0 Won Everyone's Mouth at CES 2019, But That's Just The Beginning インポッシブルバーガーとはインポッシブルフードが開発した完全に植物由来の「肉」でありながら，味や見た目まで牛肉そっくりな「人工肉」というなんだかよくわからないものをパテに使用したバーガーのことだそうである．CESで発表されたのはインポッシブルバーガー2.0というさらによりより牛肉みたいな牛肉100%未使用な「人工肉」だそうであり，さっぱりなんだかよくわからなんものである． ちなみにどうしてこんななんだかよくわからんものをインポッシブルフードが開発しているかということに関して言えばアメリカでは地球温暖化防止のためには牛肉を食さないほうがよいというムーブメントがあるからだそうである．そんな立派な活動をされているメンメンは牛肉を食したくても食すことができないという現状があり，そんな牛肉断食家のメンメンの胃袋を満たすために開発されたバーガーがインポッシブルバーガーということのようである． つまりインポッシブルバーガーとはベジタリアンとかビーガンのためのベジーバーガーとかいったフザケタ感じのなんちゃってバーガーとは一線を画す本気のバーガーとのことのようだ．ボクはラーメン断食家であるのでベジタリアンとかビーガンのためのベジソバというフザケタ感じのなんちゃって意識他界ラーメンを知っている．なのでいかにベジーバーガーであったりベジソバであったりがフザケタものでありたいへんにオイシクナイ．端的かつ直截な物言いでいえば「マズイ」ということを知っているわけなのだけれど，そういうフザケタ感じのアタマの悪い食物をこういったインポッシブルバーガーのようなに本気の食物で皆あまねく代替していただけ得たら幸いであるなと思ったものである． もう一回最後にインポッシブルバーガーに話を戻すわけだけれど，地球温暖化防止のために牛肉を食したいけど食すことができないメンを救うというコンセプトはたいへんに立派なものである．植物由来でプロテインも取得することのできるとなれば普通の牛肉を食すよりも健康によいともいえるものであろう．そんなスバラシーなんだかよくわからない食物ならばボクも大歓迎である．これならばマズい高い遅いの三拍子そろった上に鶏肉偽装問題で完全にボクの信用を失ったマクドナルドのハンバーガーを断って久しいボクも食してみたいと思うものである． 日本の食はもはや意識他界系に侵されてしまっており，特にラーメンなどは「ラーメンはオイシーものをつくることしかアタマにない」とかいう意味不明なクルクルパー発言をする意識他界ラーメン店店主などが健康に悪くて環境にも悪いなんだかよくわからないものをインスタバエすることでミシュランガイドの一つ星を獲得してイキったりしていることで成り立っているというディストピアであるわけだけれど，そろそろいい加減に日本人も健康によく環境にもよいという食のイノベーションを起こさなければならないところにきているといえよう． そんな食のイノベーションを起こすことは「ラーメンはオイシーものをつくることしかアタマにない」とかいう意味不明なクルクルパー発言をする脳みそがラーメンでできてきる意識他界系のラーメンが獣臭いおバカさんではムリである．日本にもインポッシブルフードのようないい意味での意識高い系食品関連企業はないものか．そんな企業をもし見つけることができたならば，ボクはその企業がIPOした際には株を購入して応援してみたいと思うものである． それではまた会おう，さらばだ諸賢！健康を祈る！！ 参考． 米国発の人工肉は、当局の“お墨付き”を得て世界を目指す：インポッシブル・バーガーの挑戦｜WIRED.jp 《アイキャッチはハンバーガーの具材のイラスト（肉）．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-01-28 22:00:00</published>
  <title>マクドナルドを断って10年超のラーメン断食家のボクはインポッシブルバーガーの夢を見るか。</title>
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