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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-社会</anon>
    <anon>復習らーめん−昭和の日</anon>
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    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
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  <description>ゴールデンステイホームウィーク2020下の昭和の日を受けて断つ． コロナ禍で医療崩壊状態にある日本は目下，緊急事態宣言下にあり，医療崩壊状態が解消されない限り，ボクらは新型コロナウイルス感染症（COVID-19）に感染することはおろか他の病気や怪我をすることも避けなければならない．つまり緊急事態宣言下において一般市民たるボクらにできることはただひたすらいかなる病気や怪我もせぬように大人しく自宅で過ごすことであり，外出は不要不急でない健康で文化的な最低限度のライフを送るために必要な食糧品や日用品の買い出しのみに限らねばならない．実際，立派な分別のある大人であるボクは潔く不要不急でない買い出し以外の一切の外出を潔く差し控えることにより不要不急の外出を控えること２カ月あまりである．COVID-19のワクチンおよび治療薬が実用化されない限りはソーシャルディスタンシングをタンタンとメンタルしっかり継続していかなかければならないことは自明であるものであるから，たとえこの生活があと２年続いたとしても生きていけるだけの準備をレディーパーフェクトリーと言えるまで準備が万端に整ったと言えるまでボクは準備し続けるつもりだ． 閑話休題． そして今日はそんな緊急事態宣言下で外に出たくても出ることができないゴールデンステイホームウィークの2020年4月29日の昭和の日の国民の祝日の水曜日である． 本ブログはボクの日常で思ったことをテキトーに書き連ねるだけのただの日記であるものであるから，ここ最近，何度かスデに書いたことではあるのだけれど，ボクの勤めている会社の従業員の中には今年のゴールデンステイホームウィークはどうせ外には出ることができないものであるからそれならば在宅勤務と変わらないから在宅勤務をさせてほしいということを主張してしまうなんだかよくわからない意識他界系のメンメンがいらっしゃったものであるから，それならばいっそのこと国はそういった人びとの要望を叶えて差し上げるべく今年のゴールデンウィークの国民の祝日は皆あまねくCOVID-19が終息するまで延期することによってシン・ゴールデンステイホームウィークとしてはどうかということを御提案差し上げていたものであるのだけれど，どうやらこの小さき声なき声は誰にも相手にされることもなくゴールデンステイホームウィークの国民の祝日はそのまま国民の祝日とあいなってしまったものであるから，ボクは潔く国民の祝日は国民の祝日として休日を自宅から一歩も外に出ずに過ごしたものである．立派な大人のジェントルメンというものはメリハリがキチンとしているものであるから，休みの日は休みの日としてたっぷりと休むものである．休みの日に外に出るに出られないからいって休みの日に働いてしまうような意識他界系にだけは絶対にならないように気をつけたい． さて話は脱線してしまったわけなのだけれど，今日は昭和の日の国民の祝日である． ちなみに国民の祝日に関する法律によれば昭和の日とは「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」日だそうなのだけれど，もともとは昭和天皇陛下の誕生日だったものであり，昭和天皇が崩御されるまでは「天皇誕生日」だったものである．しかるのち昭和天皇陛下が崩御されてからは「みどりの日」となり，いつの間にか「昭和の日」というなんだかよくわからない祝日となっていたものである．経緯については次の記事に書かれていたのだけれど，読んでも納得感は特に得られはしなかったものである．「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」と言われても平成以降に生まれた人びとには昭和の激動の日々を思い起こしようにも思い起こしようがないものであるから復興を遂げた昭和の時代を顧み国の将来に思いをいたしたくてもいたしようがないと思うものであるのだけれど昭和生まれの日本人が皆あまねくあっちの世界へと旅立ったのちにはまた異なる祝日に変わるのであろうか．よくわからない． なぜ「みどりの日」が「昭和の日」に？ 4月29日はこう変わった - ウェザーニュース さらに上記の記事を読むまでボクは「みどりの日」はなくなったものだとばかり思っていたのだけれど，実は５月３日の憲法記念日と５月５日のこどもの日に挟まれた５月４日の国民の祝日がいつの間にやら「みどりの日」になっていたようだ．国民の祝日と国民の祝日に挟まれた日は国民の祝日になるというなんだかよくわからない法則があるものであるから放っておいても５月４日は国民の祝日であったわけだから，あえてその国民の祝日を「みどりの日」にする意味は特にないのではないかとボクは思うのだけれど，この国民の祝日に関する法律の改正を行った人びとは余程気が回らない人びとであったのだろうと思うものである．どうせならば新緑の季節であり，国民の祝日が１日もない６月の第１週ないし第３週あたりに「みどりの日」をハッピーマンデーよろしく国民の祝日にしてしまえばよろしいと思うものであるのだけれど，それくらいの機転すら効かすことができなかったのであろう．たいへんにザンネンでならない． 最後に余談ではあるのだけれど，そんな昭和の日についてボクがサブスクライブしている日本経済新聞では社説でも春秋コラムでも触れることをしていなかったものであるから他の五大全国紙の社説ではどうなのだろうと確認をしてみることをした．結論から言うと昭和の日の国民の祝日に昭和の日に関する社説を書いていたのは次の産経新聞だけであった． 【主張】昭和の日 先輩も懸命に戦い抜いた - 産経ニュース 戦争のあった昭和時代と今のコロナ禍という感染症との戦争をなぞらえた記事ではあるのだけれど，ボクは感染症とは戦争というよりも最終的には共存せざるを得ないと思っているものであるから昭和時代にあった戦争を生き抜いたらからコロナ禍も乗り越えられないわけはないというのはちょっと違和感があるものである．なにより人と人との戦いは心がけ次第で避けることができる一方で，感染症との戦いはどんなに心がけをしっかりしていようと避けることはできない．ましてやワクチンも治療薬もできないという最悪のシナリオが将来に待ち構えていようものならば，いかにしてCOVID-19から命を守り，その上で経済を回すことをしていかなければならないのである．ボクらが乗り越えなければならない課題は人と人との戦いなんかよりも遥かに高次元の協力と協調の上に成り立っているとボクは思うものである．人と人が争っている場合ではないし，ウイルスともうまくつきあっていかなければならない．そんな国の将来にボクは思いをいたした昭和の日であったものである． 以上である．それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2020-04-29 22:00:00</published>
  <title>ゴールデンステイホームウィーク2020下の昭和の日を受けて断つ。</title>
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