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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-ビジネス</anon>
    <anon>復習らーめん-働き方改革</anon>
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    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>時差ビズで起きる働き方改革の気づきをまとめておこう． ボクは日本の首都東京にヘッドクオーターオフィスがチンザマシマシている企業で働くサラリーメンである． ボクは自分の働いている会社が何を生業としている企業であるかを会社の広報やＩＲを通さずに勝手にディスクローズするようなことを本ブログではすることをしないことにしないことにしているのでボクの会社ライフに関して書くことといえばビジネスに直結しないようなしょーむないことしか書けることはないわけなのだけれど，本稿においてはディスクローズしたとしても何もウチの会社にとって損にも得にもならないことをディスクローズすることをしようと思う． 実はウチの会社では働き方改革が発展途上であるので例えばフレックス制ではないし時差ビズでもないしテレワークは災害時等の特別な場合を除いて許可されていないしというないない尽くしであるため，もしも仮に朝の痛勤ラッシュを回避したいと望むなら裁量労働制の雇用契約で働いている以上本来はないはずの始業時間よりも１時間ほど早くオフィスに着けるように痛勤しなければならなかったわけである．なのでボクは毎朝５時半に起きて７時半頃にオフィスに出社するということをしていたわけである．一方で早く会社に来たからといってその分を早く帰ってよいわけではなくこれまた裁量労働制の雇用契約においては終業時間などというものはないはずなのだけれどないはずの終業時間まではオフィスに留まっていなければならないため毎日オフィスに10時間ほどいなければならないというなんだかよくわからない働き方をボクはしなければならなかったのである． この働き方をはじめたのがおおよそ本ブログを始めた頃にほど近い頃であったから３年ほど朝５時半起きの毎日を送ってきたわけなのだけれど，実はここにきてようやくウチの会社にも東京五輪2020を来年に控えて政治や行政の圧力がかかりフレックス制であるとかテレワークの推進をもっと進めるように求められたようなのである． そして先日，ウチの会社の人事メンより「弊社でもコアタイムありのフレックス制を試験的に導入しますよ」というアナウンスメントがありようやっとボクも今まで続けてきたなんだかよくわからない時差ビズとおさらばできることになったわけなのである． しかし実はこの話には少しオチがありウチの人事メンが試験的に導入すると宣言したコアタイムありのフレックス制というのは所謂世の中一般的に言われているようなコアタイムありのフレックス制ではなかったのである．というのもその仕組みというのはコアタイム（午前11時から午後３時）までは必ずオフィスにいる前提で一日8.5時間オフィスにいる分には前倒しか後ろ倒しで出退勤していいですよといったものだったのである．ようは「コアタイムありの時差ビズを試験的に解禁しましたよ」というのが正確なところだったのである．なので例えばどのような働き方があるかといえば今までのボクのように朝７時半に出社したら16時まではオフィスにいなければならないといったものであるというわけなのである． とはいえこれでもまだこれまでは裁量労働制の労働契約においてはないはずの終業時間まで縛られていたのでボクは１時間半ほど毎日早く帰ることができるようになったわけであるのでかなり働き方改革が前進したと言えるわけなのである． 閑話休題． というわけで以降では１週間強ほどこの試験的な時差ビズを体験した結果ボクが気づいたことを書き留めておきたいと思う． 帰りの痛勤がゼロになった． まず当然であるわけなのだけれど今までは所謂他の企業の終業時間と同じ時間までオフィスにいなければならないものだったので帰りの電車も混雑率180%超えで痛勤でしかなかったのだけれど16時台に帰路につくと割と電車は空いており行きはともかく帰りは痛勤ゼロになったわけである． 余談ではあるのだけれど当然会議等が16時以降に設定されているとオフィスに16時以降もとどまらなければならないわけであるからその場合はこれまで同様に最悪10時間ほどオフィスにいるハメになってしまうのは変わりない感じである． オフィスにいる時間が短くなった分，より集中して仕事をしないと回らなくなった． 次に時差ビズをはじめてからオフィスにいる時間が1.5時間短くなったためその分今までなんだかんだでのんびり仕事をしていたところがのんびりしているヨユーがなくなったところがあるものである．ボクは好き好んでオフィスで働いているわけではないので毎日一刻も早くオフィスからウチなるインナーワールドへ帰りたいのである．理由はなにかとそこはかとない様々な理由からオフィスで集中して仕事をするのは困難でありウチなるインナーワールドで仕事した方が捗るからである．というわけでかなり8.5時間にパンッパンにスケジュールを追い込んで毎日仕事を時差ビズ解禁以降しているので割合疲労度は以前にマシマシになっているような気がしている． 有給休暇を取得するタイミングをより綿密に計画しなければならなくなった． そしてこれが最後なのだけれど，まだ時差ビズ解禁になって１週間強ほどなのだけれどオフィスにいる時間は以前にマシマシで集中して仕事をしなければならない一方で毎日1.5時間オフィスにいなければならない時間が減ったので絶対的全体としての１日としてみたときには自由時間が増えたわけなのだけれど，それによって有給休暇を取得しづらくなったなと思うようになったものなのである．とはいえボクは今年（2019年）の年内に消化できる有給休暇のストックが割とあるものだから無理やり全部消化する予定でいるわけなのだけれど，どこでどうやって有給休暇を取得するかというのが今はなかなか高度な頭脳戦を強いられるなと思っているものである． ーー以上である． 最後の最後に簡単に一言でウチの会社で解禁になった時差ビズに関して感想のまとめをするならば「大変によい」に尽きるのかなと思っている．ただし所謂世の中一般的に言われているフレックス制を導入することができたならば文字通りもっと柔軟な働き方ができることもまた言うまでもなく，ウチの会社の人事メンが遅まきの時差ビズに満足することなくさらに働き方改革を推進し世の中一般的に言われているフレックス制を解禁してくれることをボクは切に願うものである． それではまた会おう，さらばだ諸賢！！ 《本稿はお題「どうしても言いたい！」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-10-23 22:00:47</published>
  <title>時差ビズで起きる働き方改革の気づきをまとめておこう。</title>
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