<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<oembed>
  <author_name>rameninngenn</author_name>
  <author_url>https://blog.hatena.ne.jp/rameninngenn/</author_url>
  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
  <blog_url>https://www.hobonichi-ramen.com/</blog_url>
  <categories>
    <anon>復習らーめん</anon>
    <anon>復習らーめん-タトゥー</anon>
    <anon>復習らーめん-差別偏見</anon>
    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
    <anon>RAMEN</anon>
  </categories>
  <description>りゅうちぇる、タトゥー批判に反論を受けて断つ． 読者諸賢はタトゥーをいれているメンだろうか？はたまたタトゥーをいれてないメンだろうか？ ボクはタトゥーをいれてないメンである．ボクがタトゥーをいれない理由はたいへんにシンプルな理由である．ただ単純にいれる必要がないからである．いれるのもたいへんならけすのもたいへんなタトゥーをいれるのはただの時間とマネーの無駄遣いである．カラダになにかをいれることによって自己主張をしたいとおもうならペインティングやシールを貼れば済む話であり，いれるのも消すのもたいへんなタトゥーという手段をとる必要性がないからである． そしてなによりもタトゥーといういれるのも消すのもたいへんなものをカラダにいれていると，ニッポンにおいては行動が大変に制限されることになる．温泉・銭湯やプールでは未だタトゥーお断りのところのほうが大多数であるだろうし，なによりタトゥーといういれんでもいいものをいれていることによって目立つことによって奇異の目でみられるからである． そういった行動を制限されることはニッポンにおいてはあらかじめわかっている情報であるので，自分からあえてねらいすましてそういったうけんでもいい制約や制限を受けに行くのは，そういった制約や制限をあらかじめ受けることを覚悟しているか，もしくはそういった制約や制限があることすら知らないであとになって制約や制限を受けたときに文句をいう「おバカさん」である．さてそんなわざわざいれる必要のないタトゥーをめぐって世の中がざわついているようだ．ボクはその詳報を下記のハフポストの記事で読んだ． ・りゅうちぇる、タトゥー批判に反論「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守る」 発端はどうやらりゅうちぇるさんという方がお子さんの誕生を記念して妻子の名前をタトゥーにして刻んだことをインスタグラムに公開したことにあるようなのだけれど，正直ボクはこれは「どーでもいい」と思った．しかし，世の中にはお節介な方々がいるようであり「将来、温泉やプールにリンクくんと行けなくてかわいそう」「テレビに出る回数が減ると思う」「もっとシッカリしたパパなのかと思ってたのに、残念」といった声をあげた方がたがいたらしい． ボクに言わせれば，りゅうちぇるさんが温泉やプールにいけなくなるのは自業自得だし，テレビに出る回数が減るのも自業自得である．しかし，タトゥーをいれるとしっかりしたパパではなくなるのかどうかはそもそもちょっとなにを言ってるのかわかりません．といった感じである．そんなどーでもいい赤の他人の家庭事情に批判コメントをポストするとかヒマなんですねとも思ったかもしれない． この件のついでであるのでボクが気になったことをもうひとつ最後にふれておくと，それは「タトゥーに対する偏見」というものについてボクがどう思っているかについてである． 冒頭にも書いたとおりタトゥーというものはいれるのはたいへん消すのもたいへんというたいへんにやらんでもいいことである．そんなやらんでもいいことを結婚して子供ができたら、家族の名前をタトゥーにして「身体に刻もう」と結婚する前から決めていたりゅうちぇるさんがなにを考えてるのかはボクにはさっぱりわからない． タトゥーといういれるのも消すのもたいへんなものでカラダに妻子の名前を刻み込んでおかないと妻子の名前を忘れてしまうからであろうか？はたまたタトゥーといういれるのも消すのもたいへんなものをカラダに刻み込んでおかないと妻子を大事にできないからであろうか？いろいろと理由は考えられないこともないが，あまり頭のよい理由からカラダにタトゥーといういれるのも消すのもむつかしいものを刻んでいるようには伺えないものである． ところでボクは身近に顔以外のカラダの観えるいたるところにタトゥーが入っている見た目がどうみてもマフィアのボスのような外国人の同僚デイブ（仮名）がいたりする関係で，タトゥーを入れている＝悪人という偏見は少なくとももっていない．デイブ（仮名）は見た目こそマフィアのボスみたいな容貌なのだけれど「一番好きな日本食はラーメン」というナイス害，つまりはいい人である．タトゥーをいれている人間の中にもたいへんにスマートな人はいるし，たいへんによい人もいるからである． デイブ（仮名）が「ラーメンとは一風堂である」とダンコ主張したことについてはダンコ，ボクとしては「一風堂のはラーメンではない」と否定しデイブ（仮名）に「一風堂のはラーメンではない」ということを理解してもらうことには多大なコストを要したわけなのだけれど，デイブ（仮名）はスマートなナイス害であるので最終的には「ラーメーン」と「意識他界ラーメン」の違いを理解し「ラーメーンは無類」「ラーメーンは絶滅に瀕している」ということを理解してくれるに至ったのではあるのだけれど，よく考えてみたら本稿とラーメーンの話は全く関係がなかったので，ラーメーンについて言及することはここらで潔く差し控えたい． というわけでデイブ（仮名）という見た目がどうみてもマフィアのボスというタトゥーメンを知っているボクにはタトゥーを入れている＝悪人という偏見はないのである．とはいえニッポンにおいては理由はそこはかとなくいろいろあるとは思うのだけれどタトゥーメンお断りの風潮があるわけなので，その風潮があることを知っていながらわざわざあえて狙いすましてタトゥーをいれるということはそのタトゥーメンお断りの風潮を受けて断つ覚悟をもっていないならば，賢明であるとは言い難いので賢明でないことはやらんでもいいのでは？というのがボクの意見である．この同じことを何度も本稿において書くハメになってしまったけれども，大事なことというものは冗長になることも厭わず何度でもたっぷりというものである．ちなみにボクはやらんでもいいことをあえて狙いすましてやる人は基本的に「おバカさん」だと思っている．「おバカさん」とかかわり合いになるのは賢明なことであるとは言い難い．なのでボクは「おバカさん」には自分からは関わり合いにならないようにしている．汚仕事の関係で関わらざるをえず，デイブ（仮名）のようなナイス害と汚友達になったりすることもあるのである．つまり，ボクはのべつ幕なし誰でも彼でもやらんでもいいことをあえて狙いすましてやる人を「おバカさん」認定して関わり合いにならないといっているわけではなく，そのときどきに応じてナイス害とバッド害を判断して関わるか関わらないかを最終的に判断しているということなのである． とりあえず読者諸賢におかれましてはタトゥーにかぎらずあえて狙いすましてやらんでもいいことはやらないほうがいいとボクからはご提案させていただきたいと思う．なぜならやらんでもいいことをやると受けなくてもいい受難に見舞われることの方が多いからである．わざわざ受けんでもいい受難を積極的に受けに行くのは「おバカさん」もしくは「マゾ」である．「おバカさん」もしくは「マゾ」ではないならば，あえて「おバカさん」もしくは「マゾ」と思われるようなことはしなくてもよいということである． それではまた会おう，さらばだ諸賢！ 《アイキャッチは入れ墨禁止のマーク．「温泉・銭湯やプールなどで入れ墨（タトゥー）をしている人は入れないことを示すための禁止マーク」とのこと．温泉・銭湯やプールであらかじめタトゥーお断りしているのは知られている話である．ならばあえて自分の行動に制限がかかるタトゥーをいれるという行為はそういった制約や制限がかかることを覚悟した上の行為か，ただの「おバカさん」なのではないかとボクは思っている．前者ならそもそもタトゥーをいれていることによる制約や制限を受け入れているわけなので，自分も他人も不快な思いはしないわけなのでどーでもいいことだと思うのである．後者はボクはボクの方から関わりをもつことをしたくないものですな．／本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》 参考： タトゥー施術に医師免許「必要」 彫り師に有罪判決：朝日新聞デジタル 「増田被告は閉廷後の会見で、「仕事が（法的に）認められなかったことが悔しい。判決は納得がいかない」と語った。主任弁護人の亀石倫子（みちこ）弁護士は「判決は私たちの主張に正面からこたえていない。この国から彫り師という職業も文化もなくなってしまう」と批判した。」 上記の裁判の結果として「彫師」というジョブは日本ではジョブとして認められていないという結論になったというボクは認識でいるのだけれど，りゅうちぇるさん含めタトゥーをいれている人たちはどこでそのタトゥーをいれたのでしょうね．素朴にボクはそれがクエスチョンですよ． 以降は，りゅうちぇる、タトゥー批判に反論以降にはてなブックマークのホットエントリにはいっていたタトゥー関連のまとめ等をそこはかとなく保存しておくよ． 全日本国民にとって大切なあのフレーズを腕に刻んだ強者現る「一瞬でタトゥーの偏見なくなった」「エモすぎ」 - Togetter このタトゥーをみてタトゥーへの偏見がなくなったという意見が多数まとめられているのだけれど，ボクが思ったのはタトゥーをいれないと大事だと思っていることも記憶することができない記憶力の悪い人がいるということくらいです． 【刺青入れたら駄目なの？】全身刺青でプール内でラッシュガード着ようともせずバイクにイカれた改造を施しておまけに小指がない - Togetter これは自らタトゥーの社会的印象を悪くしていこうというキャンペーンなのでしょうか．よくわかりませんね． お値段以上ニトリ、企業対応もお値段以上 : 市況かぶ全力２階建 お値段以上ニトリはきっとタトゥーありなしの偏見なく同様のことがあれば同様の対応をしてくれることとボクは信じている．それでもニトリの対応に納得がいかないことがあったならば，ボクは今後はこの件を引き合いに出してニトリとの交渉にあたりたいと思う．</description>
  <height>190</height>
  <html>&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.hobonichi-ramen.com%2Fentry%2FTATTOO-20180828&quot; title=&quot;りゅうちぇる、タトゥー批判に反論を受けて断つ。 - #ほぼにちらーめん&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</html>
  <image_url>https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/garage-kid/20180828/20180828154438.jpg</image_url>
  <provider_name>Hatena Blog</provider_name>
  <provider_url>https://hatena.blog</provider_url>
  <published>2018-08-28 21:00:00</published>
  <title>りゅうちぇる、タトゥー批判に反論を受けて断つ。</title>
  <type>rich</type>
  <url>https://www.hobonichi-ramen.com/entry/TATTOO-20180828</url>
  <version>1.0</version>
  <width>100%</width>
</oembed>
