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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>MISC</anon>
    <anon>MISC-戦えラーメンマン</anon>
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  <description>消費税８%最後の日を受けて断つ． 今日は2019年9月30日の月曜日である． 明日，つまりは2019年10月1日からついにこのクールでビューティホーハーモニーな日本においては消費税が８%から10%へ増税されるものであるから，消費税８%で買えるものを買っておく駆け込み需要の最後の悪あがきをする１日であった． 消費税、鉄道は終電まで8% 携帯通話は対応割れる :日本経済新聞 余談ではあるのだけれど，上記のボクが有料サブスクライブしている日本経済新聞の記事にもあるとおり，消費税10%への切り替えがいつ行われるかというのが企業によって対応がまちまちであり，特にネット通販などは今日（2019年9月30日）までに注文をすれば消費税8%と思っていると実際のところは消費税10%になってからの発送日だと消費税10%が適用されるというおもしろ対応をするところもあるということなのである． 盲点になりそうなのがインターネット通販。30日のうちに購入したからといって、8%になるとは限らない。楽天では、加盟店の商品発送が1日午前0時を回れば、10%での計算となる。 この点に関してはボクは実は知っていたのでネット通販を利用しての駆け込みはスデに手仕舞いしていたので今日ネット通販をすることによって消費税８%のつもりだったのに消費税８%じゃなかったというなんだかよくわからないトラップにハマることを潔く回避した． JR東は東京都内の山手線などで終電が1時台の運行があるが、30日の終電分までは8%で乗車できる。終電後に運賃表を張り替え、1日の始発から10%とする。 定期券については30日までに買えば1日以降も8%で、駆け込みでの購入が増えそうだ。券売機での購入は、30日午後11時59分までなら8%で発行するという。 安倍晋三現首相は「消費増税10%からのさらなる増税はない」といった趣旨のことを発言しているので今後当面消費増税はないというボクは認識でいたりするのだけれど，消費増税前日のネット通販にせよ上述の鉄道各社の対応にしても飲食店の対応にしても，まるで足並みがそろっていない有様を記憶しておきたいと思っている．理由は単純でこれだけグダグダだったものが，次はもっと理路整然と行われていたならば，世の中良くなってるなあと実感できると思うからである．他意はないものである． 閑話休題． では今日（2019年9月30日）ボクがネット通販で増税前の駆け込みはせずにどんなことを代わりにやっていたかということを以降は書いていきたい． 正直にいうと何もしていなかったといっても過言ではないくらい，かなりチマチマしたことをやっていた． たとえば前日のブログにもかいたとおり株主優待の申込みを諸事情により封書で送付しなければならなかったのだけれど封書の郵便代金が82円から84円に値上げされる前に郵便局から送付したり（たかが２円とあなどるなかれ２円を笑うものは２円に泣くのである），コンビニエンスストアやスーパーのように今日のうちに確実に決済をすれば消費税８%で買い物ができるもので食品以外のものを最後の買いだめしたりしていた． プロテインバーもウチの会社の近くのコンビニエンスストアや，帰宅途中のウチなるインナーワールド近辺のスーパーで買いだめをしておくことをした． プロテインバーは栄養補助食品なので軽減税率の対象になる認識だったのだけれど，確信がなかったので買いだめしておくことにしたのだ．とりあえずボクの場合はプロテインバーは軽減税率の対象で８%で据え置きでも据え置きでなくても買いだめしておくのが平常運転であるから買っておいて損をするということはない． 最後に消費増税前日にボクが気になっていることを書いておきたい． 実はボクが有料サブスクライブしている日本経済新聞を読んでいると日用品（これはプロテインバーとはことなり確実に増税対象だ）の駆け込み需要がさほどないといったことが書いてあったのである．一方でボクは洗剤であったり洗顔料であったりボディソープであったりシャンプーであったり歯ブラシであったりマスクであったりといったものをこれから先１年弱くらいは使えるであろう分は買いだめしたりしたものだったので「ホントかよ？」とボクは思っていたのである． また日用品に関しては駆け込み需要があまりなかったという話であるから，明日（2019年10月1日）以降の反動減もあまりないのではないかという話もチラホラ目にしたものなのだけれど，それも自ずと各種統計という形で確認がとれるようになるであろうから，ボクはそれらを注視していきたいと思っている． 少なからずボクは明日（2019年10月1日）からの消費増税に備えて日用品はもちろん耐久消費財の買い替えなどを早め早めから準備してきたものだから反動減は「ある」のである．むしろ当面は節約生活をするといっても過言ではない．もしもボクのようなことをしていた方々がそれなりの数いるのであれば一目瞭然なレベルでの消費の停滞が見えてくるものだと思うものである． とはいえボクは預言者ではないものだから，もう一度たっぷりと最後に書いておくわけなのだけれどボクがしていきたいと思っているのは各種統計の数字を自分に都合よく解釈しないように努めながら読み解くことである． 全部わかる消費税、10月から何が変わる？ 直前チェック :日本経済新聞 そしてたとえば上記の日本経済新聞の記事などを参考にしながらキャッシュレス決済での還元を漏れなく享受したりといったことをタンタンとしていくことをしていきたいと思っているものである． Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 ✔ @yousuck2020 みんながたくさんお金使うと、みんなの給料は上がる。 みんなが節約すればするほど、みんなの給料は下がる。 日本の生産性もGDPもぶち上げていくには、節約モードから散財モードへ！！ 36,311 9:41 - 2019年9月28日 Twitter広告の情報とプライバシー 8,475人がこの話題について話しています ともあれボクは懐にヨユーがないから節約モードに突入するわけだけれど，懐にヨユーのある富豪の皆様には上記に埋め込みツイートさせていただいた前澤友作さんの言う通りどんどんマネーを使って散財モードへ突入していただきたいものである．結果として巡り巡ってボクを含む庶民のサラリーが増税前よりも５%くらい上がったならばヨユーをもってマネー消費を増税以前のレベルに上げることができるであろうと思うものだからである． 法人税が安いのだから企業は利益を留保せずもっと従業員にサラリーを支払おう！ ーー以上である．それではまた会おう！さらばだ諸賢！！ 《本稿はお題「最近気になったニュース」によせて書きました．》</description>
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  <published>2019-09-30 22:00:00</published>
  <title>消費税８%最後の日を受けて断つ。</title>
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