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  <author_name>rameninngenn</author_name>
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  <blog_title>#ほぼにちらーめん</blog_title>
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    <anon>復習らーめん</anon>
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  <description>ツイッターの情報拡散力は絶大．なのでリツイートするときは４歳児が弾をつめた銃を持たされているような心づもりでリツイートしようと思う． 唐突ではあるのだけれど，やぶから棒ではあるのだけれどボクが好きなＳＮＳナンバーワンを選べと言われたらボクは迷わずツイッターであるとこたえるものである． ちなみにボクははてななブログはそんなに好きなわけではない．もしもはてななブログよりももっとコストが安く運用がしやすく読んで欲しい人に読んでいただけるブログサービスが他にあるのならば可能な限り早く移行したいと思っているほどである．特にはてななプラットフォームに対して固執するところはなにもないといっても過言ではない． いきなり脱線してしまったわけなのだけれど，もう一度改めてたっぷりとボクが好きなＳＮＳナンバーワンはなにかとクエスチョンされたならばボクは迷わずツイッターと断言する． ボクがツイッターが好きな理由の１つは圧倒的なライブ感である． 「いまどうしてる？」 ツイートをしようとするとメッセージの入力欄にはいつもこの文言が入っているとおり，ツイッターでは人びとの今がライブストリーミングでタイムラインに雪崩のように流れこんでくるのだ．今，世界でなにが起きているかということをウチなるインナーワールドから一歩も外に出なくても知ることのできる世界，ボクはそこに魅力を感じている． 一方でそんなツイッターにおいてボクが気に入らないことを１つ挙げてほしいというクエスチョンをされたならば，ボクはツイッターがウソの拡散，デマの拡散に長じていることと答えるだろう． ちなみにそのウソやデマの拡散に一役買っているのがツイッターのツイッターたらしめる主要な機能の１つであるリツイートであることに関しては全くもってやり場のない不条理感を感じるものである． 閑話休題． （2019年07月26日11時00分）Twitterのリツイートを作った男、後悔する | ギズモード・ジャパン そんなボクの言っていることと同じようなことに触れている記事に先日であった． 記事によればリツイートを開発したデベロッパーの１人であるChris Wetherell氏がリツイートを開発したことは「4歳児に弾をつめた銃を持たせるようなもの」だったと後悔しているのだというのである． 当初リツイートを開発した際にはツイート拡散目的の機能でありながら、どういう内容がシェアされていくのかという点まで考えが及ばなかったのだという． 結果として元々はオリジナルのツイートをコピー・アンド・ペーストして「RT」をつけてリツイートすると非公式リツイートがボタン１つでリツイートできるようになったことによってオリジナルの内容をよく確認もせず，真偽の確認もせずに拡散されるようになてしまう可能性が高まってしまったのだという． 津田大介 ✔ @tsuda あいちトリエンナーレ2019の一企画「表現の不自由展・その後」の内容について様々なご意見を頂いてます。全てに目を通していますが、一部事実に基づかない情報も散見されます。こちらの作品は今回の展示、そして今回と過去のあいちトリエンナーレに出品されたものではないのでご注意ください。 Twitterで画像を見る 3,932 13:14 - 2019年8月2日 Twitter広告の情報とプライバシー 4,222人がこの話題について話しています ちなみにそういうボタン１つでリツイートができるようになっていることによってボクが直近で危うく騙されてしまうところだったデマが上記のデマである． 幸いボクはこのツイートをリツイートすることはたまたまなかったわけなのだけれど，最終的に中止にまで追い込まれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」における企画展「表現の不自由展・その後」に必要以上のネガティブなイメージを刷り込まれてしまったことは事実だったのである． 正直見事にボクは騙されてしまった． 冒頭に書いたとおりボクはツイッターが最も好きなＳＮＳナンバーワンであることには変わりがないわけなのだけれど，リツイートをする際には細心の注意を払っていないとウソやデマ拡散という悪事の片棒を担がされてしまうのである． というわけで今後もボクはよりより細心の注意をもって可能な限りリツイートをする際にはそのリツイートしようとしている内容の真偽を自分の力で確認をしてからリツイートしようと思うものである． ちなみに真偽不明なツイートを保存のためにリツイートしたりしておいたりすると，その元々のツイートを消されてしまったり，ブロックして逃亡されたりしてしまったりすることもあるので真偽が不明だなと思うことはツイッターには今や「ブックマーク」という機能もあるのでとりあえずブックマークしておくのがよいのかもしれない． なにはともあれリツイートを開発したことは「4歳児に弾をつめた銃を持たせるようなもの」というChris Wetherell氏の言葉はたいへんに言い得て妙であるわけであるので，今後はボクがツイッターでリツイートする際には４歳児が弾をつめた銃を持たされているような心づもりでリツイートしようと思っている． ーー以上である．それではまた会おう！さらばだ諸賢！！ 参考． リツイートはどうあるべきかという話． （2019年07月23日16時05分 EST）Man Who Built The Retweet: “We Handed A Loaded Weapon To 4-Year-Olds” 本稿で紹介したギズモード・ジャパンの記事のソースは上記の記事なのだけれど，ここで書かれているのはどちらかというとリツイートはどうあるべきなのだろうかという話であるようにボクは思っている． まなめ @maname ツイッターの中の人、リツイート作ったの失敗だったと思っているならば、ユーザのリツイートを除いたツイートタブ作ってくださいよ。（今、あるユーザの発言を探しているがリツイートのやまに埋もれてなかなか出てこなくて苦労している） 55 6:12 - 2019年8月4日 Twitter広告の情報とプライバシー 18人がこの話題について話しています ツイッターでお見かけした意見の中でこのアイデアも実装されるといいかもしれないと思ったのは上記の意見．高度な検索を用いることで特定のアカウントに絞ってツイートは探せるのだけれど，探したいツイートのキーワードを忘れてしまうとそのアカウントがリツイートを頻繁にしているアカウントだった場合リツイートに埋もれて探したいツイートの探索に苦労するのはたいへんによくわかるものである． ＳＮＳはフミコフミオのように風説を流布させるために使うものではない。 - #ほぼにちらーめん ちなみにリツイートそのもののあり方を見直すことももちろんであるのだけれど，リツイート以前の問題でウソやデマの発生源対策も重要であるようにボクは思う．例えば他人の風評を流布することをＳＮＳで頻繁に行っているはてなな著名ホラッチョブロガー・フミコフミオのようなアカウントを放置しないことも大切なことであるようにボクは思う． あいちトリエンナーレのデマを警告していた記事． （2019年08月02日16時19分）あいちトリエンナーレが「安倍首相をハイヒールで踏む作品を展示」というデマ情報が拡散 | ハフポスト</description>
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  <published>2019-08-04 22:00:00</published>
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